家電は壊れるまで使う。
家電製品で、壊れてもないのに何年かすると、買い替えようという話が良く出たりするけど、私はよっぽど壊れていないかぎり、使う派である。これには理由がある。それはまずは買い替えるお金の問題が大きなところだ。せかっく正常に動いているのに、新機種が出たからといって、買い替えるほど愚かなことはないと思っている。数年前までは同じように最新機種として家電量販店で売られていたものだ。宣伝文句につられて買うというのは、相手の術中にハマってしまうことである。本当に壊れない限り、粘って使う。こういう意識を持っていると物持ちが良くなり、安易に買い替えることが少なくなる。当然節約にも繋がり得をする。個人的にはほかに壊れてもないのに買い替えるものとしてテレビがある。テレビはよほどのことがない限り壊れにくい。デジタル波対応であれば10年くらいは軽く持つだろう。それを3Dだ4Kだ。と歌い文句につられて、数十万するものを買ってしまう。そしていままで使っているものを処分してしまうのである。少なくともリサイクル商品店に引き取ってもらうとか、処分する上でも考える必要がある。しかし実は家電をレンタルできるサービスもあるらしい。これはめずらしい!http://www.xn--5ckueb2a5075admqzysu30g.xyz/そのほかに携帯電話を買い替える必要があるときがある。ガラケーを使う人は最近激減していることは承知の事実だろう。スマフォに買い替えるということは珍しくない。これについては、ガラケーと、スマートフォンには機能の差がありすぎなので、買い替えるということには異論はない。こういうふうに、まず買う前に、本当に買い替える必要があるのか、と深呼吸をしてから考えるといい。そうすれば、年間で数万円か十数万円得するはずだ。