関係者各位、大変失礼致しました。指摘して下さった皆さん、ありがとうございます

3日(土)久しぶりの市原MTは楽しく終了しました。
打ち上げで浴びるようにワインを飲んだ私が、次の日二日酔いだったのは言うまでもない。
お休みついでに映画三昧の休日を過ごしました。

「明日、君がいない」 2006 Australia
高校が舞台の映画。
序章で誰かが自殺して、物語のラストまで登場人物の誰が自殺したのかがわからない。
登場人物はそれぞれ抱える悩みがあって
あまりにも重いそれに感情移入することは難しいし
大人になった今でも乗り越えれるかわからないくらいの内容ではあるけど
高校生という多感な時期に
こうやってそれぞれ日々何かに苦悩しているというシチュエーションに
共感するものを覚えぐいぐい引き込まれる。
多分きっと高校生の頃って一番多感だったのかもしれない。
今にして思えば簡単に乗り越えられそうなことでも
当時からしたら自分の人生を揺るがす程の重大な悩みであったり
およそ生きていくことが困難に思えてしまったり
とにかくいつも何かに心乱されていた。
そして予想もしなかった衝撃のラスト。
妙な納得感と、納得出来るということに気付いた時に
涙が溢れてきた。
高校生の映画だけど、多分高校の頃見ても意味わかんなかったと思う。
大人になった今だから、見れる映画です。
しばしば物語で流れてくるエリック・サティのジムノペディ
よく耳にする曲ですが、こんなにこの曲に心奪われたのは初めてかも。
とにかくラストの曲がやばいのです。
Chloe Moldovan ‘Don't Forget Me’
love.......misaco




