ついに離婚調停申し立て!!
家庭裁判所、、
どーいう所か全くイメージがつかず、
ただただ不安だったので母について行ってもらうことに。
ところが向かってる車の中で母が思わぬ発言を。。
子供つれて公園に行ってる(^^)v
は?
え?
何のために一緒に向かってるの?
それなら別に一緒に来なくてもいいじゃん(-.-)
ほんと、人の不安やら気持ちに無神経。
まー、私が甘えすぎなのだけど。。
結局一緒に来てくれたけど。。
小田原の家庭裁判所に到着。
意外なことに(?)綺麗な建物だった。
入り口を入るとこれまた綺麗なロビー。
すぐ左に受付があり、
男の人と目が合ったので
「離婚の調停の申し立てをしたいんですけど」
って言ってみた。
愛想が良いわけでは無いけど、感じが悪いわけでもない男の人に
「それでは2階の家事受付に行ってください」
と言われる。
すぐ後ろにエレベーターがあったので2階に向かう。
母に
「2階なのにエレベーター乗るの」
とエレベーターの中で言われる。
そんなん乗る前に言えし。。
2階に着くとすぐ目の前が家事受付室?(そんな名前だったかは定かでない)だった。
ドキドキしながら扉を開く。
あら?
思ったより明るく(なぜか薄暗いコンクリ打ちっぱなしの部屋を想像していた)
思ったより開放的で(なぜかやり取りするところだけがガラス戸で開くような感じだと思ってた。パチンコの換金所やラブホの受付とかみたいな。ちょっと違うかw)
思ったより若い人が対応してくれた(裁判官とかのイメージかお堅い年寄りばっかだと思ってた)
カウンターを挟んだこちら側には、母親を連れた若い女の子(この子も調停かな?と勝手に思ったw)、夫婦(多分)で来てる年配の方々と、私たち。
向こう側では机を並べて仕事をしてる人たち。
まるで市役所だ。市民課。
前職で役所には多少通い慣れていたこともあり、私の勝手なイメージによる恐怖感は全くなくなっていた。
調停の申し立て書はネットでダウンロードし書いて持っていったのだけど、裁判所によっては他にも必要な書類がある。
あと2枚を、ここを出て右にある部屋で書いてくれと渡された。
調停申し立て書を書くための部屋らしい、4つくらいの机に椅子が置かれた狭い部屋で、各机に申し立て書の記入例が置かれていた。
残りの2枚も内容は申し立て書と似たようなものですぐに書き終わった。
申し立て書の「経緯」みたいのを書く欄は収まりきらず別紙としていたのだけど、残りの書類の方にも同じ欄があったので自分の控えとして持っていたコピーを添付した。
手書きのためにもう手元に無くなったので、写メを撮っておいた。
2,3枚余分にコピっとくんだったなー(*o*)
再び家事受付室に戻り、書類と全部事項証明、切手・印紙を一緒に提出してあっけなく終了。
求職活動中なので帰って母を降ろし、その足でハローワークに向かったのでした。
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