我が家には、学校の先生のご厚意でいただいた標本がいくつかありまして。
そのうちの一つが、うちの子が夏休みにとったどでかいバッタの標本だったわけなのですが。
模様替えした時に、棚から落ちて
倒れて
標本の中のバッタさんも倒れて
ひぃ![]()
…壊れた。というか、バランバランに![]()
![]()
とりあえず、子どもにすぐ伝え
キレられ(そりゃそうですわね)
「直して!」
と言われたのですが。
(本人は不器用でやれない)
私、触れないんですよね…
(同じくお父さんも触れない)子どもは虫好き。
でも、どうにかしないと!
でも、作ってくれた理科の先生は3月で退職されており![]()
残すは、ネットとお金の力💰で!
と調べたけれども
カブトムシとかクワガタとかの直してくれるところはあったのですが、バッタは見つからなく
さて、どうしたものか![]()
一応、蓋を開けて状況確認しようにも
…とても無理、、触れないし見れないし、なんなら繊細な作業![]()
そのとき、ちょうど職場の後輩からLINEが入り
💡❗️(虫とは全然関係ない話)
この子、虫大丈夫な子だった!
と思い、相談すると直してくれることに!
この間の週末に直してくれました![]()
それはもう、5分ほどで。
(接着剤とかピンセットは準備済み)
すごい!! なんならバランスよく、キレイに直してくれて(「あ、ここがこうだから歪んでるのか、こっちをこうするか」とか言いながら直してくれた)
ありがとう![]()
お礼をする!って伝えたものの(触れないダンナも同意見)
「いや、いいですよ。こんなんすぐでしたし。なんなら他の家事も手伝いますよ」と言ってくれ
片付けと夕飯作りも一緒にやってくれたのでした。
いや、今度職場行った時に何か差し入れをしよう![]()
このままでは、ただただ、お願い事ばかりの先輩になってしまう
標本直してくれただけではなく、母の「あー!やっちまったよ」っていう心も救われましたよ
次からちゃんと、動かす時は標本も気にしてやるわ
ま、いっかは良くない