おはようございます。
今日はバレンタインデーです。
こういったイベントの際には、日ごろの感謝を伝えるのがいいかもしれません。
今回はつわりの時期にできることがあるのかについて書こうと思います。
結論から言うと、できることは必ずあります。
できることを箇条書きにしてみました。
・家事全般の手伝い(掃除洗濯料理など)
・買い物
・送迎
・日ごろの体調チェックと声掛け
・病院や行政の手続き
簡単に思いつくだけでもこれだけあります。
ひとつひとつ具体的な例を挙げてみます。
あくまで夫目線ですから、女性側から見たら不要だったりすることがあるかもしれませんので臨機応変に活用してください。
まず、家事全般の手伝いについてです。
手伝いをすることはもちろん大切ですが、「やってあげている」という感覚にならないことがもっと大切です。
私もこれまで家事をあまりしなかった分、妻のやり方がいまいちわからずもやもやすることもありました。ですが、なぜつわりが起きているのかを考えて少しでも負担が減るのなら、という気持ちで一生懸命取り組んでみると、意外と何とかなります。あなたの目の前で辛そうにしている女性は、あなたとの子供を授かって、命を懸けて守り育てています。そのことを思い出しながら取り組みましょう。
私は起きたら仕事に行く前に洗濯物をたたみ、洗濯機を回し、仕事に行きます。干すのは妻がしてくれるので、仕事前はそこまでです。仕事から帰ったら基本は食事の用意、お風呂洗い、入浴後に皿洗いをします。正直ここまでが私のキャパです。
キャパを超えていろいろやろうとすると体を壊すので、できる限り負担を減らし、奥様への愛情を表現しましょう。
買い物や送迎ですが、買い物に一緒に行き荷物を持ってあげるなどの簡単なことでいいと思います。私は食事の用意をするので買い物は付き添ってますし、時間が合えば妻の仕事や病院の送迎もします。
行動の大小はありますが、気持ちが伝わる工夫が大切かもしれません。
日ごろの体調を気にしてあげることもとても大切です。
気持ち悪すぎて何も食べれる気がしない、、、という日が多々あります。無理のないように声をかけながら、とにかく水分だけは確保して冷たいものを食べたり飲むといいかもしれません。我が家ではゼリーや炭酸水を大量に用意してあります。氷を口に入れると落ち着くとも言ってましたね。人それぞれだと思いますが、試せることは旦那さんが調べて試してみるといいと思います。
病院や行政の制度なども調べておくのは旦那さんの仕事です。
奥様は体がつらい中で情報収集するのは大変です。自分一人で調べきれない場合は、詳細までは調べずともこんな制度があるみたいだ、などの相談を奥様にしてみるのもいいかもしれません。市区町村での手当てや給付金、病院での今後のスケジュールなどは旦那さんも共有して覚えておきましょう。
このくらいできたら、普段何もやらない男性は十分頑張っているのではないでしょうか?この時期は、奥様への愛情や感謝の気持ちを表すのに大切な時期だと思います。
とは言いつつも、正直私も不安と闘いながら生活しています。
お金のこともそうですが、今していることは妻のためになっているのか、、、など。
ただ言えるのは、奥様とのコミュニケーションなしに乗り切ることは不可能です。
そして、奥様も旦那さんの愛情、サポートなしに出産を乗り切ることはできません。二人の間に生まれるこどもを、二人で迎え入れる準備が大切だと思います。自分が変わるきっかけをくれたことに感謝して、二人で乗り切っていきましょう。