ヨガ哲学を学ぶのに読むべき聖典はいくつかありますが、学び始めの私がまず選んだのは、「バガヴァット・ギーター」です。
ヒンドゥー教の聖典の一部で、神クリシュナと英雄アルジュナの会話によって構成されています。
正直とても難解で読みにくいです。でも、ハッとする言葉が散りばめられていて、この本の教えを実践できる人間になれたらどんなに素敵だろう!と思います。
ヨガは競争を禁忌としますが、競技ダンスの世界は常に競争社会。そのギャップにいつも悩みます。でも、他人を気にして他人と競争しているうちは、自分のダンスもヨガも成長しない。結局、戦うのは自分自身。それができるように、練習もレッスンも瞑想も、今できることを全力でやるのみですね。
