いつもなら、気にとめないようなこと。
友達が家族の話をしても、さほど気にとめていない私。
主人がまだいるかのように、話に乗っていける。
でも、娘がいる友達が、
主人が娘の同棲に反対だ、と。
からの、父親は娘が特別可愛いんやね、からの、結婚する、て言ったら、どーなるんやろね、、、、と。
そんな友達たちの会話が、心に突き刺さった。溢れそうになる涙をこらえて、ゴルフのクラブをふりました。
我が娘には、そんなことを言ってくれる父親は、もういない。
そんな場面も、もう、これからやってこない。
主人を失ったことで、心の中の何かが欠けているような毎日。
何をどんな風に思い、生きていけばいいのか。
つらかった
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