連絡を受けた時、こちらの生活での張り詰めていたものや疲れ、また帰国が出来ない現状もあり、色んな感情が溢れて涙が止まりませんでした。
こちらの明け方前に連絡を受けたので、あさを迎えたときにはどうにか気持ちの整理をつけ、子供たちに話をして子供たちとお祈りをしました。
朝が来ること、そして子供たちの存在に助けられました。
仕事で忙しかった両親にかわって育ててくれたのが祖父母でした。風邪をひけば祖母が必ず生姜葛湯を手作りしてくれてそれは今でも私の大好物です。
帰国したら真っ先にお墓まいりをして色んな報告をしたいと思います。
今は日々新しい出会いがあり、たくさんの方に助けられています。知り合えばすぐにお家にご招待され、濃いお付き合いになります。
そんな濃い日々で悲しいという感情を感じる暇もないくらい。
今の私にはちょうどいいのかなと。
渡米を喜んでくれていた祖母にたくさん報告ができるように過ごそと思います。
















(向こうで住む家が決まり今住んでいイスラエル人家族から欲しい家具はゆずりうけることに。)