軌跡:絵本作りと日常。2月の絵本活動
はて。今何時?2025年ですな。私はタイムリープしているのだろうか。見返すと前回の記事は2023年。ああ、いろいろありましたな...とりあえず数年ぶりに重い腰をあげた。まだ絵本作家への夢は続いている。諦めない限り、ぜったいうまくいくの。時間がかかっても生きている限り進める。忘れているので思い出しを兼ねて整理。日常2023年はそう、入院と手術が決まったのが1月頃だったかな。3月に入院と手術。手術一ヶ月前、2月。太っているので痩せろとの司令があり気持ちはもうそっち。創作どころではないけども。手術後、4月はぼちぼち生活。まあ日常はさておき、ここでは絵本作家になるためのあれこれを書いていくのがメインなので、それを書く。絵本活動2月、絵本スクールを受講。基本はマンツーマン。まずは課題、自己紹介絵本を作成。本格的に絵本を作ったことがない私。先生いわく、自己流でやるよりも、まずはマニュアル通りに進めるのが一番の近道とのこと。間違いなし。ビジネスでも最初は成功モデルをトレースするぐらいでやるほうが結局は早い。右往左往し迷いや失敗の時間をショートカットできる。絵本スクールに通うことも考え方は同じ。今の時代、探せばなんでもあるので、ひとりでやり方を模索できる。ただ正解がなにかわかるまでの時間がかかる。それはもったいない。自己流より先人の知恵をそのまま使わせてもらうのが一番。時間を買っているのも同義。さて自己紹介絵本。表紙含め見開き計8枚。絵本のストーリー部分は6見開き。本文の中身は決まっていて、空欄部分に自分のアイデアを埋めていく。ただし絵に関しては指示はなく好きな世界。本文が決まっているので、絵でどれだけ魅力を出せるかが勝負!私は早く次の段階に進みたいので、超特急で進める。そのわりにはなかなか楽しい絵本ができた。そしてプロならではのルールを教えてもらえた。ひとつは本をめくる方向と、登場人物の動きの方向を同じにすること。視線の流れに沿う。言われたら納得だけど、言われないとわからなかった。学び自己流より先人の知恵を拝借