tama日和

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ほとんど葬儀屋。
たまにセンチメンタル。

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ここ最近

働き方改革なんてことをよく聞くわけで

 

例外なく葬儀屋さんも働き方改革に該当するようでして・・・

 

でも、通夜とかあれば定時で仕事終わらないし

朝一9時の火葬火入れとかあったら

最低でも7時には現場入りしたいし

その前に霊柩車洗車したいし

その前の前にお別れ用の花も準備したいし・・・

 

改革難しい業種じゃないかと思う

 

でも、一律改革なんでしょ?

 

見方変えて、

17時以降(例えば通夜とか)第2部の人員に総入れ替えして(もちろん担当含む)

朝一の会場設営もタ●ミーさん使ったりして

搬送も全自動運転の車と

ペッ●ー君がお迎えに上がって

打合せもAI対応

生花祭壇なんてなく、全部プロジェクションマッピングの祭壇

・・・そこまですりゃ改革になるでしょうね?

 

でも、そんなとこにお葬式頼みたいですか??

 

改革謳う政治家さん、あなたの葬儀が全部上記みたいな葬儀だったら従います

 

国葬とかやってる時点で、無理じゃないですか?

 

だいたい平均すると、歳を取った親が亡くなり、子供が喪主を務めるのが葬儀の大半ではある。

 

しかしながら、逆パターンもある。

 

子供が亡くなり、親が喪主を務める・・・

 

自分が住む地域では『逆さ別れ』という。

 

その逆さ別れも様々だが、タイトルにある通りサポートが必要なのではないかと思うのが

 

高齢な親が残され、その子供(ある程度歳ではあるが)亡くなった時。

 

自分の介護をしてくれるであろう存在が亡くなってしまう

 

その事実を受け入れることが出来ず

 

または認知度が下がっている可能性もあるのだが

 

葬儀を終え49日前に本位牌を納品した際に

 

「死んでなんかいない、友達のところに遊びに行っているだけだ」

 

と仰られた。

 

葬儀屋としてできることには限りがある。

 

かといって行政が動いている気配はない。

 

周りの親戚も高齢だ。

 

昔のような密な近所付き合いもない。

 

行政はどこまで把握できているのだろうか?

 

 

高齢者から先に亡くなっていくわけではない現代社会

 

葬儀屋のみならず、行政もこのままでいいのかと考えさせられる事案だった。

気づいたらもう8月。

転職して2ヶ月。

あっという間に過ぎていた。

 

8月になっても暑い暑い・・・。

自分が子供の頃こんなに暑かっただろうか?

熱中症(昔は熱射病と言ってたような)で救急搬送やら、残念ながらお亡くなりになったり。

以前もあったとは思うのだが、こんなに件数はなかったのではないだろうか?

 

只今33℃

ちなみに我が家にはエアコンなし(-_-;)