久々に更新します。


ある先生から、やみくもに『臨書』するより、まずは『解字』メモに時間をかけるようにとの

アドバイスをいただき。


まずは、大好きな『蘭亭』本の『骨書きノート』を作ることにしましたDASH!


小学校以来、ン十年ぶりに(笑)『ジャポニカ学習ノート(こくご)』を使って音譜



判読に迷わないような字でも、億劫がらずに字典をひくと、

大好きな『千字文』や『雁塔』などの字も一緒に載っていて、

なんだか得した気分になりますラブラブ



黙々と作業を続けて・・・








昨夜は、このあたりで力尽きたのですが・・・ぐぅぐぅ


いまさらだけど、『蘭亭』本の『張金界奴本』本と『神龍半印本』本って、全然違うビックリマーク

それは、以前、雁皮紙に『双鉤』していたときに気づいては居たけど、

具体的にメモをとっていなかったから、すぐに忘れちゃったあせる

いろんな解説や『気づき』を、細かくメモれるのも、ノートを作る利点なんだなひらめき電球

それから、行書に限ったことではないけれど『筆順』って、とっても大事ビックリマーク


今回は、天来書院の法帖本を使っているので、巻末の解説が大活躍してくれていますアップ


だから、時間はかかっても、『張金界奴本』本と『神龍半印本』本両方の

『骨書きノート』を作ろうと思うDASH!

その次は、大好きな『千字文』本の『骨書きノート』を。


逆を返すと・・・・

『蘭亭』本にしても『千字文』本にしても、

筆意をしっかりと確かめないままに漠然と取り組んでいた『双鉤』は、

全くの無駄とはいかないまでも、

相当、『損な作業』だったんじゃないかなあダウン


『千字文』本の『双鉤』は、三年かけて660まで進めていて、

せっかくなら、このまま達成させたいのだけど

その前に、しっかり『解字』メモして、『骨書きノート』作りますDASH!

久々に更新するので、書きたいことは溜まっていますが……。

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昨年、一昨年……たびたび記事にしてきた『双鉤』。

そんな学習方法を知らなかった数年前、私は、拡大コピーを駆使して、こんなものを作っていました。

当時通っていたカルチャースクールでは、課題以外のお手本を頂くことが時間的に困難で。
自作するしかない、と。

蘭亭本だけは最後まで作りきった当時の私は、相当の暇人でした(笑)


いまでも、臨書していると、『観察力不足』を痛感するときがあります。

そんなときは、同様の拡大コピーをつくり、その上から敷き写して書く『模書』というお稽古が必要なのかなと思ったりして……。

パソコンパソコンでサクッと、布字&スキャンできる人がうらやましい(T_T)あせる
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いまさら、お正月気分もすっかり抜けているとは思いますが……。

お年賀記事をアップさせていただきます。

今年は、マイペースながらも、挑戦の一年にしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。