自分のチャイルドと仲直りしていくこと。
それが現実世界に投影された。
私。
少し前に新しい自分の思い込みを見つけたんだ。
それは、
『私はお母さんを怒らせる悪い子だから、
幸せになっちゃいけない』
幸せになっちゃいけないから、
頑張らないといけない現実を作っていたんだ。
なんだか、十分すぎるくらい納得。
頑張って、頑張って、
叶えて、幸せになってきた。
そこには頑張らないといけない現実がセット。
そして。
幸せになったら、
私は悪い子だから、
その幸せは続いちゃいけない。
そう思い込んできた。
なんて!なんて!!
優しすぎるチャイルドなんだーーー(T ^ T)
この優しくて健気なチャイルドと仲直りしよう!
そう思ったけど。
この子は、お布団の中で怖がってて
なかなか出てきてくれなかった。
『ごめんなさい、ごめんなさい。
お母さん、ごめんなさい。
悪い子で、ごめんなさい。』
お布団に隠れて、怯えてた。
お母さんが怒ってるのを
全部自分のせい、
私が悪い子だからと思ってる。
優しすぎるチャイルド。
お母さんにただ、愛されたかったんだよね。
大好きなお母さんが、あんなに怒ったから、
びっくりしたんだよね。
お母さんが怒ってるのは、全部あなたのせいじゃにいかもよ⁈
イライラしてたのかも。
怒らないと、おばあちゃんにお母さんが怒られるって言ってたよ。
そんな風に、全部自分が悪いって思うなんて、
優しすぎるくらい優しいね。
気づくのが遅くて、ごめんね。
たくさん頑張って、頑張ってきてくれたんだよね。
ありがとう。
もう十分頑張ったよ。
もう十分罪を償ったよ。
もう十分すぎるくらい、よくやってるよ。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
少しずつ。
チャイルドが私を信じてくれて。
やっと抱きしめさせてくれた♡
そしたら。
少しぎこちなかった彼との距離が、一変した。
ビックリしたのと、嬉しすぎたのと、
彼への感謝が溢れる出来事。
何より、
この現実は私が自分と向き合い続けたからだと思ったら、涙が止まらなかった。
気づけば。
職場はそこで働くスタッフの笑顔がある。
ここに来てくれる顧客の笑顔があるを
自慢の職場だと思える。
最高の職場。
家庭は
シングルマザーで息子を育ててきたけど、
その息子が
私が親権をとってくれてよかったと言ってくれる。
笑顔で、私のお出かけを見送ってくれる。
優しい息子。
この年齢になって
自分の大切な価値観を話せる仲間ができた。
上辺の楽しさじゃない。
自分の弱さも醜さも、狡さも。
見せ合える仲間。
一緒に成長している仲間。
彼とも。
とても大切に関係を育めている。
私の思考が移ったと思う発言もあったり、
私の全てを受け入れてくれていると感じられる。
サプライズまでする人に変身した!笑
私が叶えたい世界を全部叶えてきている。
私の世界は
優しい愛に溢れた世界だ♡
