5月9日


大きな病院での検診



前夜は流石に全然眠れなかった


実家から心配した母が

急遽泊まりに来てくれた



隣で寝ている母の横で

ケータイ📲



ひたすら無頭蓋症について調べた




起きる確率

起きる原因

その病名がついたらどうなってしまうのか



怖くて怖くて

眠れなかった




そしてあっという間にあさが来た



母と旦那と病院へ🏥



すごく混んでいた



いろんな感情で緊張する3人


やっと呼ばれた



エコーが始まる前から

私は不安と恐怖で涙が溢れた




なかなか頭を見せてくれない我が子



先生はゆっくりでいいよと声をかけてくれるもなかなか頭が見れなかったようで、途中で下からみてもらうことになった



とにかくエコー中は深呼吸


大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせた。





そして。



先生は言った。



結論から言いますと、


『無頭骸症で間違いないでしょう』と。



🟰



赤ちゃんは外の世界で生きることができない




昨夜調べた知識からすぐに繋がった。


あ。私はこの子の火葬まで

近いうちに見守らなければならないんだ。




今すぐどこかに逃げたかった。




ねえ


安定期まで後少しだよ?







こんな辛すぎる現実

誰が望んだ?