学校では教えてくれない「お金」のこと -6ページ目

学校では教えてくれない「お金」のこと

千葉県で活動するFP会社 株式会社エムアイエスのファイナンシャルプランナーが提供する、人生を賢く生きるためのお役立ち情報です


このブログは今何位??

人気ブログランキングへ





こんにちは。



夏になると、スカッと爽やかな

炭酸飲料が飲みたくなります。



そういえば昔は100円硬貨一枚あれば

缶ジュースが買えましたよね。



よく100円玉一枚握りしめて

買いに行ったっけなぁ~




ということで

今回は、知っているようで知らない

「硬貨」の雑学についてお伝えします。





現在日本で使われている硬貨は

1円、5円、10円、50円、100円、500円

全部で6種類あります。




この硬貨の表裏ってどちらかご存じですか?




一見、「100」とか「500」というような

数字が書いてある方が表のような気がしますが、

じつはそっちが裏なんです。




これを知らないとコイントスをやった際に

恥ずかしい思いをしてしまいますね。




あと結構知らない方が多いんですが、

同じ硬貨を21枚以上使って支払おうとすると、

店側は受け取りを拒否できるってご存知でしたか?




つまり、1円貯金などをしていて

大量に貯まったから使おうと思っても、

21枚以上は店側から拒否されてしまう

可能性があるということです。




袋一杯に1円玉を持ち込んでもらっても

店側としてはかなり迷惑ですからね。




銀行で両替してから使いましょうね。





硬貨と言えば、

よくマジックで使われることがありますが、

素人判断の硬貨マジックはリスクが伴います。




なぜなら、「貨幣損傷等取締法」といって

お金に穴を開けたり、潰したりしてしまうと

1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に

処される可能性があります。




実際に逮捕例もある大変なことです。




硬貨をタバコが通貨するマジックや

硬貨を指でひん曲げるマジックなどは

ちゃんとしたマジック用を使いましょう。




自分で硬貨や紙幣を加工したりしてしまうと

罰せられてしまう可能性があります。




だからと言って、マジック用に硬貨や紙幣を

本物に似せて作ってしまったり、

コピーして複製してしまってもダメですよ!




今度は「通貨及証券模造取締法」により

取締りの対象になってしまいます。




ちなみに、

本物の貨幣に似せて作った画像データを

ホームページやブログに掲載した場合については、

その行為自体は「通貨及証券模造取締法」の

取締りの対象とはなりません。




しかし、その掲載されている写真などを

印刷した場合には同法に抵触する可能性がある

ということです。(財務省HPより)




そのぐらい、国としてはお金というものを

厳重に取り扱っているということです。





今回は「雑学」という観点でお伝えしましたが、

このようにお金というのは、色々な法律があり、

しっかりと把握しておく必要があります。




こういった知識がなければ

お店に大量の1円玉を持って行って恥をかいたり、

安易な行動により罰せられてしまう可能性も

あるということです。




インターネットが普及している現在、

小学生でも安易に情報が検索できます。




こういった知識がないばかりに

お金の画像を印刷してしまうことも

あるかもしれません。




自分に意識がなかったとしても

その瞬間に取締りの対象となってしまうのです。




これも一つの「お金の知識」ですが、

こういったことは学校では教えてくれません。




だからこそ、お金を使うものとして

知っておかなければならない知識を

学ぶ必要があるのです。





ここまで読んでいただき感謝します。





ブログランキングに参加しております。

ご協力をお願いします↓↓

人気ブログランキングへ