今回は珍しくベアナックル搭載モデルのj-customがあったので試奏してきました。
なので備忘録も兼ねてレポを。


今回試奏したのは
Ibanez j-custom S8820B
Sシリーズのj-customです。


ピックアップはベアナックル。
フロントにmule
リアにnailbomb


ネックがブビンガとウェンジの5PCなので
生音も通常のj-customシリーズと違いました。
試奏する機会があれば生音も聴いてみて欲しいです。


出音ですが
メイプルネックのj-customと比べて
ローミッドに粘りのあるサウンドですね。
ソロを弾いていてかなり気持ちのいい音です。
これは多分、ネックのブビンガ、ウェンジ材の影響が大きいと思われます。


そして、クリアな音。
ベアナックルの力ですね。
良くも悪くもプレイヤーの腕で音はかなり変わります。
ピッキングのニュアンスもしっかり出ます。


ディマジオやダンカンのpuとは一線を画す音ですね。
ディマジオっぽさやダンカンっぽさが好きならその辺りのブランドの方が良いかもしれませんが
ベアナックルは一度使ってみて損は無いかと思います。
高いですが。

muleは暖かみのある、弾いていて気持ちのいい音。PAFの音にこだわりがあるならオススメです。

Nailbombはディマジオスーパーディストーションからディマジオ臭さを無くした感じです。


このギターでインスト曲をひたすらやりたいと思いました。
リードをずっと弾いていたい、そんなギター。(笑)


そんな感じで今回は終わりにしたいと思います。
まだまだいろんなj-customをレポしたいと思います。

ではでは。