今回はj-customシリーズのバスウッドボディモデル、
RG7570Z、RG7570ZEを試奏してきました!


バスウッドと聞くと安いギターを思い浮かべるかも知れません。
ですがこのj-customは良かったです!


それ以外の特徴は
ピックアップはHSH配列
TOLインレイではなく、ドットインレイということでしょうか。


ではまず7570zから
ピックアップはディマジオ。
定番の
フロント Air Norton
ミドル     True Velvet
リア         The Tone Zone


弾いてみた感想は、
マホガニーボディより、フラットで素直な音色。
激しいディストーションも、太いリードトーンも、
シングルでクランチさせても、音が作りやすい!
この音色の作りやすさは素晴らしいです。

でもやはりj-customのサウンドですね。
店員さんに弾いてもらって客観的に聞くとやっぱりj-customってわかります。

パッシブpuでバスウッドって…て思ってたけど、
いい意味で裏切られましたね。
使いやすさは抜群です。


続いて7570ZE
EMGが乗っています。
フロント EMG 89R
ミドル     EMG SA
リア         EMG 89R


弾いてみた感想は、マジでフラット。
アクティブpuはフラットでレンジが広いですが、
バスウッドと組み合わせるとさらにフラットです。


ここまでフラットでレンジの広さが生かされると、
逆に作りたい音を見失いました(僕がアクティブpuに慣れてないだけかも)


歪みも綺麗に乗ってくれるし、クランチもクリーンも綺麗でした。
アクティブ特有の冷たいクリーン…良いですね。


バスウッドとEMGを組み合わせるのはある意味で当たり前なのかも知れません。
性格だけで考えるとかなり相性いいですもんね。


でも逆に、ギター自体の個性は無くなるかも。
その分自分の個性を出しやすい。

音作り初心者にはおすすめ出来ないかな。
いやまず、EMGは初心者にお薦めできません。
この理由はまた別の記事で書こうかな?


そんなこんなで、まとめるとバスウッドなめんなってことです。


今日はこの辺で。
もうそろそろj-customも置いてあるモデルで弾いてないのが少なくなってきました。
J-custom記事はもうちょい続きますが、その次はIRON RABELについて書こうと思ってます。

ではでは。