今日から子供たちと離れてから初めての仕事。
起きる時間までに何回も目が覚めた。
体調が悪い。会社を休もうか悩んだが”子供たちのため”を思い出し、行くことにした。
こんな状況だと仕事で失敗しそうなので、失敗しないようかなり気をつけた。
しかし、普段は絶対しないようなミスを3回もしてしまった。
会社で唯一同い年の先輩が心配してくれた。
何かあったのか?事情を説明した。
とてもよく聞いてくれた。そして、その先輩は自分よりもっと辛く残酷な過去があった事も知った。お礼を言うと、がんばれよと言ってくれた。
絶望的とは自分の事ではないと思った。自分の近くには心配してくれる人もいる。
会社に行ってよかった。
ただ、家に帰るとやっぱりつらい。
とりあえず、食べれる食べ物を食べて明日もがんばろう。
子供たちに会いたい
明日もがんばろう