まずは祝関ジャニ∞10周年!

そして祝渋谷すばる33歳!


…さて、おっそい夏休み取りまして一人四連休。
せっかくだから見逃していた連ドラ見直そうかとTSUTAYAへ行ったところ、目に入ったのは…


パパドル♪



放送時はファンになる前だったもんで見ておらず、去年はまってから一度みたのですが、また借りてしまった。大好きです。


そして後から調べたらなかなかファンの間では賛否分かれる作品だったようで。


ストーリーとかキャスティングとかツッコミどころは満載ですけど、というかこれはファンタジー作品ですよね。二人の出会い、子供たちとの関係性、襲いかかる問題、展開すべてがリアリティーとは別の次元にある気がしますね。って、今あげた問題に直面したこと無いのでなにがリアルかは知りませんけども(´▽`)


なかでも錦戸亮があまりに良い人でかわいらしくて、芸能界の荒波くぐり抜けてきた人が家族の前とはいえこんな真っ直ぐなわけなーい!と思うのですがやはりそこは役者錦戸亮。見てるうちに、あ、こんな人なのかな?と錯覚させられるのですねぇ、さすがです、プロです。


このドラマは役者錦戸亮にのせられながら、ファンタジーの世界を楽しむというのが私なりの見方ですねー。


でもこんな世界で一人、元子だけは妙にリアル。錦戸亮に言うことすべてが。
まるで元夫が帰ってきて、子供たちがとまどいつつも嬉しがってる様子を見て辛くなってる錦戸亮を見て一緒に辛くなっている私をも突き放すかのように!


ころっころころっころ変わる、且つそのすべてが魅力的なドラマの中の錦戸亮の表情に見入っていると、元子出てきて「部外者じゃないわよね、あなたの家族でしょ?結婚するってそういうことなのよ、錦戸。(中略)他人事じゃすまないの、あれだけ反対した結婚、押し通したのはあなた、責任はすべてあなたにある。」とか言われるから、あっ、てなる。


ま、私結婚してないからそれもリアルか知りませんけども(二回目)



とにもかくにも役者錦戸亮好きーとしてはたまらないドラマでございます。

横山さんに関ジャニやめろと言われたときのうるうるワンコ顔とか。
錦戸は私たちのパパじゃないと言われたときの(´・ω・`)とか。
めいちゃんからの着信に(´▽`)ってなる顔とか。
何度もあるんですけど、シチュエーション的には相手の気持ちメインのシーンで相手より早めに高まって涙目涙声になっちゃってるところとか。(先述のめいちゃんとの電話シーンとか)
挙げだしたらキリがない。


現在第一位は、機材盗んだ元夫に駐車場でキレるシーンでしょうか。
劇中ずっと関東弁相手に一人関西弁だからかマイルドな感じだったのが、あのシーンでは巻き舌前回のオラオラ、顔も基本子犬のようにぽあんとしてたのが、ホリの深さがさらに深くなってまさにモアイのよう。
…誉めてるんです、大好きなんです。なんどもリピートしましたもん。


あとは使ってる財布が黄色だったり、金髪カメラマンがどこぞから入手した戸籍?
がちゃんと三男だったり、本籍門真市だったり
細かいところもふふっとなりますね。

やー、いつにもましてとっちらかってきたのでこのへんで。

さてさて続きを見ることにしようー。
申し込み完了、っと。


一年って早いなー。



仕事の都合等でそもそも申し込める公演が少ないのですが、なんとかあたるといいなー。
新しい体制での再出発をこの目に焼き付けたい。


あたるといいなー。


あたりますようにー!

連続ドラマ連続で見られないんですよね、私。
なんでだろう?
だからといって、録画しても見ないままなんですよね。


ということで、ロシア度合い確認して、きゃーーーっ!ロシアの横山さーん(ドキドキ*∀*ドキドキ)となって以来観れてなかった水球ヤンキース、観ました。



泣けるー。


ここ数年で明らかに涙もろくなったし、
泣くツボも変わって来たんですよね。
人はそれを老化と言うけれど。そのとおりだけど。


元番長でも伝説の先輩でもないのに、黒澤さんに感情移入しちゃってもう、1人うぇっ、うぇーんってちっちゃい子みたいに泣いてました。

更生して、過去の自分に邪魔されて惨めな思いしながらも仕事続けて、やっと10年たってあの頃の自分と今の自分の違いに納得はしなくても折り合いというか、諦めというか、気持ち的に落ち着いたのに、そんなときに自分の短ラン着た輩が来たらねぇ。


大人になったらわかる、っていう言葉、子供の頃は大人の逃げだと思って大嫌いでした。子供にもわかるように説明できてこその大人だろうと。
今でも安易に使いたくはない言葉ですが、でも、話すだけじゃ伝わらない、自分が大人になって経験して初めてわかること、もごまんとありますよね。


河川敷で黒澤さんと尚哉が話すシーンを観てそんなことを思いましたった。



黒澤さん、全然くだらないだなんて思ってないんだよね、まだ誇りなんだよね。もし本当にくだらないと思ってて霞高時代のことなんか過去になってるんだったら、逆にくだらないなんていわず、尚哉の熱意を適当にあしらって、尚哉が求めるとおり強くなったなの一言かければ終わるもんね、そしてそれすらなかったことにして今の自分の生活続けていくよね。それが「大人」な人の対応ってやつだよね。


一段落ついて尚哉が短ラン脱いだから、まさか10年前の逆パターンで黒澤さんの肩に掛けるのかと思って、それだけはやめてーー!黒澤さんのプライド壊さないでー!(T^T)となってたら膝にそっと乗せていったから、ああ、まだこの感覚は古くないのかとちょっとほっとした土曜の夜。


…正直次週予告で黒澤先輩が間違った方向に張り切って、再び金髪短ランで試合会場来たらどうしようとか思ったけどもちろんそんなことは無かったからよかった(当たり前)

伝説の先輩エピソードは今週がクライマックスだったでしょうけど、最終回予告にも出てたから忘れず観るようにがんばる。


と、思いの外入り込んで楽しんでしまってテンションあがっているため、いつにもまして読みづらい文章で申し訳ありません。


さ、明日も仕事だ。寝よー。