※以下関ジャニズムネタバレ含みます。
そしてまいどのお断りですが超新規ファンの戯れ言です。個人ブログの個人的感想です。
8月26日以降、新アルバム及びツアー内容見てみないとーと思って、というより途中からは自分自身に必死で言い聞かせてきました。
新アルバムが発売されて、DVDの感想はあ
げたけれど、曲は聞き込んでいないから割愛としました。
その後聴きこめばこむほど、曲の感想は書けず。
そして、アルバムに対するメンバーの発言をたまたま目にして言いしれぬ違和感といやな予感を感じ。
でもでもでも、ツアーがある!今までひいきにしていたアーティストも、アルバムイマイチでも(←あ)すばらしいライブだった、ということもあったし。
結局、違和感は消えず、いやな予感は現実になりました。
昨年のアルバム、ツアーが奇跡的にたまたま私が好きになった彼らを集約したような内容だっただけなのだと。
私が勝手に、彼らは何年もかけてメンバーが求め続けてやっと昨年のアルバムの内容なり、ツアーのセットリストを可能にしてきたんだと思っていたし、今後ますますその方向に磨きをかけるんだと思いこんでただけなのだと。
今回ドームに入ってまず、ワイドショーで見かける所謂ジャニーズ!という華やかで、カラフルで、かわいらしいステージに衝撃を受けました。
そしてオープニングムービー?のファンタジーな世界観に私が見に来たのはそうだ、ジャニーズの関ジャニ∞なんだな。と、当たり前のことを痛感しました。
大好きなフローズンマルガリータでは、真ん前で渋谷さんの熱唱姿と愛のじゅうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ん!聴けたし、道、絆奏、象、Revolver最高でした。
最後のバンド三曲は喜怒哀楽ごちゃまぜで横山さんいうところの感情ぐっちゃぐちゃでした。
しかしながら、総じて残念だった(言っちゃった)
きらきらした感じとユニゾン多め、打ち込み多めの曲には魅力を感じないし、今から彼らが敢えてやる分野ではないと思っています。
10周年というメモリアルイヤーに出すオリジナルアルバムでありそれをひっさげるツアーなのだから、先輩グループの昔のヒット曲を焼き直したような“ポップ”なリード曲じゃなくて、ハーモニーに厚みを増したアレンジとか、ブリュレのように昔の曲をバンドバージョンにアレンジしたものとかが聴きたかった。
ことライブセトリに関してはドラマ主演が二人いたことも影響してるんだろうと思ってます。
私はやっぱりどこまでいっても薄情で独りよがりな人間なので、表には出ないメンバーの思いを察して受け止める!とか、できない。私にできるのは提供された作品を観て聴いて好きか嫌いか感じるだけなんだー。
どれだけ過程をつぶさに見せられて、あんなことやこんなことあったんです、その上でこういうかたちになりましたです、と言われても、結果でしか判断できないし。家族や友人との関係性においては全く逆。結果よりそこに至る過程が大事と思ってます。でも、彼らと私は家族でも友人でもないから。プロ歌手とファン(消費者)だから。
彼らが納得して出した答え、現時点での関ジャニズムを否定する権限なぞあるはずもない。
ガラにもなく無理なものを理解しようとしてしまったようだ。
ふぅ。好き勝手書いたらちょっとすっきり。今は、去年から一年半続いた長い祭りが終わった気分。
勝手な割に少し寂しさも感じている裏腹なアラサー心。
支離滅裂な文章だけど嘘偽りない今の気持ちの記録ということであげてしまおう。
そして、冷静になろう。