みるのブログ

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夢の実現のためのブログです☆

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ずっと続いているような道も、ずっと続いてるワケじゃない。


これは私の持論で、そう思って生きている。


例えば実家にいる時は、ずっと実家にいるような気がしていた。


だけど、環境が変わり、20年以上いた家を出ることになった。


一人暮らしも、ずっと続くような気がしていて、マンション購入を考えようとしていた。


だけど、ずっと続くような気がしていた、一人暮らしも、7年をめどに結婚して二人暮らしになった。


そして、ずっと続けようと思っていた仕事も、もしかしたら、辞めることになるかもしれない。


今いる場所が、窮屈で、嫌で仕方がないと思っていたとしても、そしてそれがずっと続くような気がしていても、案外、そんな長くは続かない。


環境は時間の経過とともに、変わってゆくものであり、流れてゆくもの。


大切なことは、流れに逆らおうともがいたりすることではなく、流れに乗ること。


雨が降ったら傘をさすように。寒くなったら、上着を羽織るように。

表題。

主人が私の誕生日にくれたプレゼントです。

世界でたった一つの絵本。

3〇歳になった、世界でただ一人のみるちゃんへ

というタイトルと共に。

生涯の伴侶 ゆうすけより

最初のページにはそう書いてありました。

それから、誕生日の絵本になって。

あとがきには、

いつも家族の為に頑張ってくれて本当にありがとう。

誕生日、おめでとう。

みるちゃんのおかげで、二人の間にかわいい、たくやがやってきたね。

これからもよろしくね。

不覚にも泣きそうになりました。

私の息子は病気です。

それでも、旦那さんはかわいがってくれています。

愛してくれています。

わたしは、この人と結婚して本当に良かったと思いました。


数年前は、結婚がしたくて悩んでいました。いや、悩むというより、漠然とした不安みたいなものがあって、でも自分ではどうすることも出来なくて、というような、もやもやした思い。

婚活とかもしていたんですけど、出会いとか結婚につながるようなご縁っていうのは、本人の努力だけでは得られない範疇にある気がします。

でも、結婚して子供が出来た今、また新たな悩みが生まれました。

人は、生きていればどんなステージに立っていても、悩みが何かしらあるのかもしれません。

悩みのない人っているのかな?どうなんだろう。

結婚するという夢が叶い、子供にも恵まれ、でも私はその子供のことが気がかりです。

いつ、お座りが出来るようになるかな?ハイハイは、いつ?つかまり立ちは?っていうように。

でも、そんな気がかりも、数年経てば、笑って済ませられる類の悩みかもしれない。

そんな不安にならなくたって、ちゃんと成長するから大丈夫だよって、未来の私は余裕で言うかもしれない。

ちょうど、今の私が、結婚出来たから大丈夫だよって過去の自分に言えるように。

そう、考えると、肩の荷がすーって下りる気がしてくる。

結局、毎日出来ることを、淡々とこなしてゆく以外、今の自分に出来ることはない。

来年の三月には、何を思ってこの記事を見直すだろう。

今抱えている杞憂が、笑って済ませられていればいいな、と心から願う。