人生つれづれ -24ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

アメトピ掲載ありがとうございます!


新年会の話が複数載りました。↓



気になる方は、順を追って読んで下さいひらめき



照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ


滞りなく新年会を終えた翌日の朝、今日はゆっくり過ごすか、と優雅に夫とコーヒーを飲んでいた。


夫「もう、疲れたよね」


私「そうね。今日はもう何もしない日にしよ」


スマホをいじり、コーヒーを口に含み、あぁ美味しいねぇとしみじみしていると、スマホの画面にライン電話の表示。


びっくりびっくりガーンびっくりガーンガーンびっくりびっくりガーンびっくりガーンびっくり


なんと義母からである。


なになに、どうした?


義母から突然の電話


私「もしもし」


義母「もしもし」


私「どうしました?」


義母「あのね、ホテルニューオータニのお土産、クッキー🍪今から持ってくわ」






私「え?今からですか」


時刻は9時半。


義母「うん。やま(夫)はいる?」


私「ええ、います」


私は一瞬、心の中で、クッキーわざわざ持って来なくていいですよ、とか、夫に聞いてみますね、とか断わることを考えていた。


しかし、最近の義母は言い出したらきかないことがある。


以前のハンカチの件を思い出したのだ。






あれを繰り返すのもな、と思った。


義母「じゃ、今から行くわね。ちょっとだけだけど」


私「ありがとうございます。お気をつけて」


私は、ふう、とため息をつく。


義母の家から、自宅まで車で30分。


私達は完全休日モードで、まだ寝間着姿である。


夫「なに?母?」


私「うん」


夫「口調でわかった。どうしたの」


私「なんか、今からホテルニューオータニのクッキー持ってくって言ってた」


夫「今から?」


私「うん。急すぎて断ろうかと思ったけど、おかあさん止めるのもな、と思って」


夫「うんうん、いいよ。気になったらそればっかりになっちゃうんだから」


私「そうだよね。だから急いで用意しよう。」


夫「そうだね。」


そこから、空(重症心身障害児の息子)の腹膜透析の機械の取外しを終え、洋服に着替え、ざっとリビングに掃除機をかけた。


我が家には、常時、介護が必要な子供がいる為、以前、義母に突然の訪問は困る、と言い伝えたことがあったが、もう既に忘れているようである。


やれやれ。


まぁおかあさんが、クッキー持って来てちょっとお茶して、それで終わりだろう。


と、私は思っていた。


次回へ続く。



 

 



 

 


いつも応援ありがとうございます!