人生つれづれ -131ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回からの続き。


ついに、義母のお家に行く日が来た。


私の心中は


ドッキドキである不安


朝ごはんを食べながら会話


私「めっちゃ緊張するんだけどー」


夫「ははは、そっか、そうだよね~」


私「部屋、綺麗かな?一応私が訪問するし、この前みたいに突然じゃないから綺麗だといいな」


夫「どうかなぁ」


私「やまさん(夫)も頑張ってね!」


夫「うん。頑張る。なんとか味方についてもらわないと」


私「そうそう。そうだよ!」




手土産を買う


手土産を、義母の家に行く途中で購入した。


小さな、カップケーキである。


いちご味とオレンジ味の2種類を購入した。


今回の目的は、義母の様子を伺うことなので、一緒に食べる、という体でお家に上がらせてもらう作戦だった。



義母宅へ


我が家から車で30分くらいの場所に、義母の家はある。近からず遠からずの程よい位置だ。

義母の家の前まで来ると、義母の車はあった。
前回来た時にあった代車ではなく、義母の赤色の軽自動車だった。

直ったんだな、と思いつつ、車の横を通り抜け、チャイムを押した。

この時点で、以前のルルちゃんなら、吠えまくっているんだが、今は静かだ。難聴は治っていないっぽい。

チャイムを押すと義母が出て来た。

義母「こんにちは😊」

私「こんにちは😊スイーツ買って来たんですよ、一緒に食べましょう」

義母「あら、ありがとう」

義母の家に入ることに、成功した。

心の中でガッツポーズをしながら、玄関横にあるスリッパを履き、リビングへ進む。

リビングは、、残念ながら、前回と変わっていない。

テーブルの半分は新聞紙やらパソコンやレシートや筆記用具やらで埋まっていて、衛生的ではない。

ここで、食べるのかー不安

私「早速食べましょう。どっちにしますか?オレンジ味といちご味」

義母「どっちでもいいわ」

私「私もどっちでもいいんで選んで下さい」

義母「じゃあ、こっち」

義母が選んだのはオレンジだった。

義母「ところで、先にピアノからやる?」

私「え?ピアノ?私言いませんでしたっけ?ピアノは肩が痛いからお休みしますって、、、」

義母「え?今日やらないの?なぁんだ、やるかと思ってたわ」

私「すいません、痛くて練習してなくて」

義母は、数日前の電話のことを忘れていた。

あれー、、ピアノはお休みって言ったよなぁ滝汗

しかも、私がピアノをやると思っていたってことはある程度、片付けをしていたということ。

それで、これかぁ、、、、驚き

普段はもっと雑然としてるのかも。

床は、やっぱり、掃除機をかけた気配はなくて、レシートや紙類が散らばっていた。

そして、ルルちゃんが見当たらなかった。

次回へつづく。


マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 




【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

 



【ゼンブヌードル】8食モニターセット