前回からの続き。
ついに、義母のお家に行く日が来た。
私の心中は
ドッキドキである![]()
朝ごはんを食べながら会話
私「めっちゃ緊張するんだけどー」
夫「ははは、そっか、そうだよね~」
私「部屋、綺麗かな?一応私が訪問するし、この前みたいに突然じゃないから綺麗だといいな」
夫「どうかなぁ」
私「やまさん(夫)も頑張ってね!」
夫「うん。頑張る。なんとか味方についてもらわないと」
私「そうそう。そうだよ!」
手土産を買う
手土産を、義母の家に行く途中で購入した。
小さな、カップケーキである。
いちご味とオレンジ味の2種類を購入した。
今回の目的は、義母の様子を伺うことなので、一緒に食べる、という体でお家に上がらせてもらう作戦だった。
義母宅へ
我が家から車で30分くらいの場所に、義母の家はある。近からず遠からずの程よい位置だ。
義母の家の前まで来ると、義母の車はあった。
前回来た時にあった代車ではなく、義母の赤色の軽自動車だった。
直ったんだな、と思いつつ、車の横を通り抜け、チャイムを押した。
この時点で、以前のルルちゃんなら、吠えまくっているんだが、今は静かだ。難聴は治っていないっぽい。
チャイムを押すと義母が出て来た。
義母「こんにちは😊」
私「こんにちは😊スイーツ買って来たんですよ、一緒に食べましょう」
義母「あら、ありがとう」
義母の家に入ることに、成功した。
心の中でガッツポーズをしながら、玄関横にあるスリッパを履き、リビングへ進む。
リビングは、、残念ながら、前回と変わっていない。
テーブルの半分は新聞紙やらパソコンやレシートや筆記用具やらで埋まっていて、衛生的ではない。
ここで、食べるのかー
私「早速食べましょう。どっちにしますか?オレンジ味といちご味」
義母「どっちでもいいわ」
私「私もどっちでもいいんで選んで下さい」
義母「じゃあ、こっち」
義母が選んだのはオレンジだった。
義母「ところで、先にピアノからやる?」
私「え?ピアノ?私言いませんでしたっけ?ピアノは肩が痛いからお休みしますって、、、」
義母「え?今日やらないの?なぁんだ、やるかと思ってたわ」
私「すいません、痛くて練習してなくて」
義母は、数日前の電話のことを忘れていた。
あれー、、ピアノはお休みって言ったよなぁ
しかも、私がピアノをやると思っていたってことはある程度、片付けをしていたということ。
それで、これかぁ、、、、
普段はもっと雑然としてるのかも。
床は、やっぱり、掃除機をかけた気配はなくて、レシートや紙類が散らばっていた。
そして、ルルちゃんが見当たらなかった。
次回へつづく。


