前回の続き。
寿司屋で寿司を受け取り、車に戻る途中で、かわくん(義弟)のスマホが鳴った。
かわくん「もしもし」
かわくんが喋っている間、私達は車内で待機していた。
かわくんは、話終わると車に乗り込んだ。

かわくん曰く
かわくん「かあさんから電話ありました」
私「おおっ。今日のこと覚えてた?」
かわくん「それが、すっかり忘れてました
」
夫「マジかー。いや、昨日連絡しようか迷ってて、結局しなかったんだよね。すればよかった」
かわくん「それがさぁ、今から行くって言ったら、何しに来るのって凄い剣幕で警戒していて。あれは、病院にでも連れてかれると思ってるんじゃないかと
」
夫「で?」
かわくん「で、ご飯用意して持ってくからって、言ってさ。そっちに30分後くらいに着くからって伝えたんだけど。何しに来るのって言うから、ご飯食べるだけだからって、言ったんだけど。あれは、だいぶ警戒していたなぁ
」
夫「タイミング的にさ、午前中に警察が来たからじゃないかな
」
かわくん「そうかも。てかさ、ほんとに覚えてないんだ、ってちょっとびっくりした」
私「やばいねぇ。警察との約束もさ、純粋に忘れちゃったんだろうね
」
かわくん「全く、困りましたよ」
義母は、記憶力も怪しくなっているようだ。
近所のスーパーへ
義母宅近くの、スーパーへ寄った。
夫「ここが母がこの前万引きしたところだよ
」
かわくん「知ってるよ」
私「おかあさん、行ける場所どんどんなくなっちゃうね」
かわくん「もう、しょうがないですね」
かわくんは、ここで、お菓子やスイーツ、サンドイッチ、パン、飲み物等を買って来てくれた。
結構な量だ。
かわくんは大食漢なので、この量なのであろう![]()
さて、あらかた、買い出しは終わったので、義母の家に向かうことにした。
前回から、2ヶ月ぶりの訪問だった。
次回へ続く。


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