前回の続き。
夫が義父に電話をかけた。
義父は、私達夫婦が住む場所から車で3時間かかる場所に住んでいる。
同じ県内でも、北と南で遠い。
義父は、長男であり、義祖父と義祖母が住んでいた義父にとっての実家に、現在1人暮らしである。
義父から得た義母の情報
夫が義父と電話で話した後、私は少々食い気味に夫に聞いた。
私「どうだった?」
夫「国からの年金額は知らないってさー。まぁ大した額貰ってないんじゃないかって言ってた」
私「ふうん。そうなんだ
」
夫「でさ、財産分与で父、母に1千万あげたらしいよ」
私「1千万
凄いね!」
夫「半分ってことで家をあげたわけだから、父、退職金2千4、500万くらいあったみたい」
私「はぁ~そんなに貰えるのかー。公務員って恵まれてるなぁ。」
夫「ただ十年も経ってるから、そろそろなくなる頃じゃないかって言ってた」
私「うーん🤔そうかぁ」
義母はお嬢様
義母は、昔のお嬢様だったと思う。
母は教職員、父は昔のKDDIに勤め、幼い頃からピアノを嗜み、大学を出て、義父と結婚。
義母に品の良さを感じるのは、経済的に困窮したことがない雰囲気が漂ってるからだと思う。
結婚相手も、公務員だし順風満帆な人生だったんだろうな、と感じる。
財産分与で家と1千万円、プラス、個人年金が月25万円で十年間(推定)プラス国民年金。
これだけあれば、まぁ十分やっていけるよね。
あとは、今、どれだけ残っているか、だが
夫は、義父に義母の近況と、来週かかりつけ医に行き、義母の病院受診を促してもらう予定であると伝えた。
次回へ続く。

