『波うららかに、めおと日和』で本田響矢くんに沼りました。文字に書き起こしたくなったのでぶちまけます。クソにわかミーハーなので不愉快に感じそうな方は速やかにUターンしてください、笑



『波うららかに、めおと日和』江端瀧昌

寡黙な愛妻家。生粋のニッポン男児

なつ美と瀧昌の激重な相思相愛っぷりに毎度悶絶。2人に夢中。最終回や3話のアイロン掛けなど、家事するなつ美の背中を瀧昌が付いて回ってじっと目に焼き付けてるところ、好きで好きで堪らないのだなと。この物語、恋愛だけじゃなくて、家事のシーンがとっっても丁寧に描かれているので、そこも必見です。

瀧なつもサブカプのふかふみも本当に素敵。まず名前の相性が良い気がします。(美という意味もある)、(蓮)と

 

 

本田響矢くんの第一印象

声好き。シュッとしててキュルっとしててめちゃくちゃ可愛いお顔と、逞しい肉体美のギャップ。某女優さんのお言葉を借りるなら、コアラのツメが鋭いってやつです。

喋ってるとゴリゴリENFPでめっちゃ可愛い系なのに、ぶつかられてもよろけない、お姫様抱っこしてもふらつかない、なんて、こりゃモテないはずがないです。

絶対女の子慣れしてると思ったのですが、芳根京子ちゃんには逆にずっと敬語でちょっとぎこちないの、ビックリするほど可愛い、ホンッットに可愛い。タメ口になったらさらに可愛いんでしょうね…

仮面ライダーとかから来た子なのかな (イケメン俳優は全員仮面ライダーだと思い込む人間) と勝手に思ってググったら、高校生ミスターコンのグランプリで元popteenのモデルさんなんですね。日本一カッコイイ高校生、納得も納得です。

とんでもない逸材ですね…今まで見つけられなかったことが本当に悔やまれます。

ファンの皆様が推し続けてくださったから、本田響矢くんが演技のお仕事をしてくれていたから、今こうして見つけることができたのだと思うと感謝しかありません。



『ジャックフロスト』奥沢律

BL。誘い受け。

BLって多分広告くらいでしか観たこと殆どなかったんですけど、こりゃ凄い…BLってこういう世界なんですね…。いざ見てるとリアリティがとにかくもう凄い。初めての感情が次々と押し寄せてきてずっと🫨🫣🫢←こんな挙動してました。

オーバーサイズのお洋服に埋もれてる感じ、母性くすぐられますね。ひゃー…!!

※すみません、出典不明の拾い画です。お気に入りの一枚なのでこれにしてしまいました。代わりにこちら↓

 

 

『私が獣になった夜』木原航

不倫。ロールキャベツ系年下男子。

これも凄い作品だった。単なる恋愛物かなと思って蓋開けたらソフトなAVみたいな感じ (AVもあんまり観たことないので認識間違ってるかもしれませんが)。BGMのサビみたいなとことかもう意識飛ぶかと思いました。

こういう作品も初めて観たんですけど、なんかもう全部とにかく凄まじい、ハマると危ない、火遊び厳禁。気をつけ。

あのジャンケンの結果もめちゃくちゃリアルでギュン…‼︎ってなりました本当に。。

自分ごとですが、ヒロインが同じ名前なんで自分が呼ばれてるような感覚になって頭に血が昇りそうでした。

 

 

『ANIMALS』長嶺風緒

年下カメラマン。人懐っこい天邪鬼。

私の大学時代のサークルの先輩に性格がマジで激似(知らんがな)。手厳しいけど面倒見が良い。二度目ましてでもうタメ口&下の名前呼びの距離バグな割に行動はチャラくないのがめっちゃいい。ストレートな優しさが良い。

というかこの作品、登場人物全員(1名除く)善い人達ばかりで、ホントに癒された。全人類こういう職場で働けるようになるべき。ファッションとかヘアスタイルとかも勉強になる

 

1人二役、宮田嵐志

ヤリ◯ン不動産営業マン。人生イージーモード。

くそチャラい。脳みそ下半身についてる。これもまた危ない人。御尊顔と手際の良さにうっかり騙されないように気をつけないといかん。そうそう、こういう人は目的のためならスパダリムーブなんて簡単にできてしまうのよね。

まぁでも嵐志、その歳でちゃんと大切なものに素直に気づけたのは偉い。だし、人に見捨てられなくて良かったね、の気持ち。

(ほいで響矢くんの声の演技が良い。ガサガサで汚い声。声だけでこんなイラつく発声出来んの天才だと思う。)

 

 

『青春シンデレラ』長谷川颯真

口下手な拗らせ同級生。モテるが故の卑屈さ。

思い込みでこっぴどく振ってみたり、かと思えば、フラれたら慰めてくれる?って涼しい顔で迫るとことかを見るに回避型愛着障がいっぽい?だけど信じられる相手を見つけてからの長谷川は等身大の高校生で無理に背伸びしてなくて可愛い。

 

 

『明日、私は誰かのカノジョ』牧由人

スカウトバイト奨学生。色恋管理。

こういう人って本当に現実に存在するんですかね…マジで冗談抜きで絶対ハマっちゃダメ。人生破滅する。まぁ私はきっと一生お目にかかることもないんだろうなぁ…。牧、きみは闇バイトに引っかからずに済んで命拾いしたねという感覚。

 

 

『私は整形美人』坂口慧

響矢くん演じる慧はウヌの役。

慧めっちゃハマり役だった。あと個人的に良い仕事してくれたなって思ったキャラは紗季。

脚本?展開?がなんというか、そうはならんやろのオンパレードというか、そういうことじゃないんだよというか、なんで急に?ってなってツッコミどころが多くてある意味オモロいww

脚本について、美玲のお父ちゃんが美玲と友達の前で美玲を貶めるような取り乱し方するわけないし、顔を元に戻してもらうとかトチ狂ったこというわけがなくてブチギレww

展開もぶつ切りすぎてこれ多分ウヌ版か原作かを先に知ってないとよくわからんと思うwww

回数が足りないとかの問題じゃ無い気がしました。それにしても、1,2シーンと言わずとも、一言二言繋ぎで説明を入れるだけでわかりやすさ倍増したと思う。とりあえず「まぁいいか」の気持ちでいないと完走は難しい気がしました。

 

 

『セレブ男子は手に負えません』天羽律

天使と小悪魔な甘えん坊ピアニスト。四捨五入したらほぼ子犬。

笑顔はさながらクアッカワラビー。基本的に話し方がホニャホニャしててとってもバブい。彼はどうしてこんなに可愛いのか。もんじゃにキャビアは合うのか。主人公はシゴデキなのかポンコツなのか。気になることは尽きません。

怒鳴り声怖い、背筋が凍る。と同時に、楽譜捨てる主人公に私までブチギレそうでしたwwこういう人が貴重な古本を見ても汚いからって燃えるゴミに出して永遠の紙屑へと変えてしまうんだろうなって。おっと、話が逸れました。

野菜に魔法かけてってもう、なに、可愛…

「ボクにとって君はクララだったな」👍👍👍それなら私は君のヨアヒムにならせてくれやしないか(だめです)



『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』犀藤優也

職場の同僚。弘子の同期。声が良い。

百合ドラマも初めて観ました。(…私、響矢くんのおかげで初ジャンルを何個開拓するんだ一体、笑)

前作から超特急で追いかけました。

まずとんでもなく声が良い。百合ドラマともあって基本的に9割方女性陣の会話で物語が進行していますし、男性陣も彼以外のキャラは結構快活なチャラ男系が多いので割りかしHz数値高めな声が飛び交っているのですが、そんな中急に優也先輩の落ち着いた低音ボイスが耳に入ってくるもんだから落差で耳が溶け落ちました。(まともな見方じゃない自覚アリ)

彩香ちゃんと弘子先輩には仲良くして貰って、優也先輩はぜひ私と仲良k(o`・д・)≡〇)`Д゚)グハッ

今度は1人にしないって言葉に涙止まりませんでした。生きづらい世の中でも、身近に心の支えになってくれる人がいることの有り難みを感じます。




『純喫茶イニョン』羽村健斗

重岡大毅みたいなキャラ。夢半ばで喧嘩別れしたお笑いコンビのツッコミ担当。

まっすぐで明るくて口がおっきくて好きです。

 

 

『私と夫と夫の彼氏』伊奈周平

ポリアモリー。これも多分見たら凄いことになっちゃいそう…_(:3」∠)_

目線の使い方がヤバい。この目に見つめられて堕ちない人類いないと思う。

あとやっぱり声が良い…こりゃ…

金髪の破壊力。金髪だと日本人離れしてる感じする。この子と昭和男児の瀧昌が同一人物な世界なんだもんな…ホント、本田響矢恐るべし…

 

 

『すぱいす。』北野祐樹

キッチンカーの営業部長(=ドライバー兼雑用)。ウェイだけど一生懸命生きてる。声が粗雑。

なんか共感しちゃうな…と、しんみり鑑賞してました。鑑賞で感傷に浸る…なんつって。

スパイスカレー美味しいですよね。週一で食べてますし、私もたまに作ります。

 

 

 

好きなシーン

 

【胸キュンポイント】

・アニマルズ帰国編で海ちゃんがハグした時ほっぺが風緒の首にムニってフィットしてるとこ。

・めおと日和最終回でなつ美が帰還した瀧昌の胸に飛び込んで抱きついた時にほっぺが胸板にめり込んでるとこ。

 

…単に密着フェチなだけかもしれません。なんというかそこはかとない包容力を感じて。お姫様抱っこの安定感が、完全に鍛えてる人のそれですよね。

ガシッと受け止めてくれてビクともしない感じ。

 

 

【お茶目ハプニング】

・アニマルズ1話。おせんべいが牙の形に割れてるとこ。

・アニマルズ帰国編。帰国後初めてのラーメンに感動した弾みでお箸を丼にズボッて落っことしかけるとこ。

・めおと日和4話。お土産のキャラメルをポケットから出そうとして一個弾き飛ばすとこ。

・めおと日和8話。市原に奥さん褒めてもらって上機嫌になって配給で大量に余ったタバコあげようとして一箱弾き飛ばすとこ。


 


 

 

 

ここから先、クソみたいに下世話な話をするので、くれぐれも閲覧注意です。

18歳以下の読者さん、作品のイメージを清らかなままに留めておきたい方、は今すぐUターンしてください。本当に本当に、絶対Uターンしてください。も、今すぐ!

 

 

 

 

 

 

 

 

めおと日和

色々な場面でこれは…//// デヘヘッてしたっていう話。

本編見てるとついどうしても妄想が捗ってしまいましてね。友達とかに吐き出す訳にもいかないのでちょっとここでひっそり供養をね。

(浴衣になると2人とも積極的になるのが恐ろしく胸キュン…)

 

 

2話、館山旅行

原作だと鼻呼吸しないと本当に酸欠になりそうなくらい濃厚な描写なんです。実写だとどうしても中の人が存在するわけで(響矢くんと京子ちゃん)、地上波に載せて現実の子供の目にも触れ得ることもあって、あまり過激なことは出来なくて触れるだけのキスしか写せないのは仕方ないんですよね。

なので、あれやこれやはカットして、最初と最後を写してくれたんだと思うことにします。



6話

瀧「近くに行っても良いでしょうか?」


ここね、初めて見た時、

…これはもしやなつ美、「良いですよ…」って迎え入れるパターンなのでは!?!と思って一瞬で色んな展開が過ってワクテカしてたら、まさかのなつ美の方から瀧昌のお布団に入って行ったので、予想の遥か上を行く胸キュンで本当に感謝で発狂しそうでした。相思相愛尊過ぎるありがとう。純愛が精神衛生上1番良いんだやっぱり。



9話、焼酎ソーダ割り

な「そこに座っても良いですかぁ!」(酔ったフリ)

瀧「…酔った?」(ウィスパーボイス)

 

のとこ。

まず、なつ美も瀧昌も酔ったってことにして嘘ついたんですよ。相手に触れたいけど、シラフで甘えたら相手に引かれちゃうかもしれないって思い込んでて、この時代これが精一杯のお誘いな訳です。もう…愛おしすぎません?!

だって、男瀧昌があのなつ美を見て可愛いと思わないはずがないんです。顔にこそ出してないし脳内ボイスも差し込みませんでしたけど、あそこでは絶対「(か、可愛い!)」って脳内で叫び散らかしたに決まってるんです。

 

それでなつ美のサインをしっかりキャッチして、自分の胡座にポスッと着地させて抱き寄せて後ろから耳元で囁く、あのトーン、ね!!

カメラの中でおっ始める訳にいかない(当然)ですから2人が手を重ねる描写に留めてましたけど、多分あの後、瀧昌はなつ美の襟合わせに右手を入れたんだと思います。海軍さんだし(え?

 

 

最終回

指輪交換の練習で使ってた指輪が瀧昌のサイズよりだいぶ大きくて瀧昌が拗ねたシーン。

 

手の絡め方がとんでもなく…ね?分かりますでしょう?2人が思い出すのが6話の初夜のあのやりとり、「離れてる間、俺のこと忘れないように」なのってつまりさぁ。体の隅々まで刻み込めって話でしょ?…あんなことやこんなことの時も、こうして手を握ったんだなって…カハッ_(:3」∠)_

鼻血超えて喀血ものなんですが。

 

 

待ち焦がれた声と顔と、正直求め合わない筈がないと思うんです。海軍さんだし(n回目)

こんなにも一途に好き合っていて、いつ死地に赴くとも分からなくて悠長にもしてられない訳ですから。(時世としては残念ながらこれから更に激化する。その時代の人たちは結末を知らずとも意識せざるを得ない状況)

側にいられる貴重な時間、チャンスはみすみす逃せませんよね。

 

むしろ、ソレをわざわざ描くのすら野暮といいますか、視聴者は全部見ちゃダメってね、笑

だから全てのお邪魔シーンはカモフラージュだと都合よく解釈しております。実は色んなタイミングで好きを確認し合っているのだけど、それは2人の思い出の中だけで留めておいてるんだなって。エヘヘヘヘ…

 

 

 

 

…ほんと、すいませんでしたぁ!!!