やっと2日目の宿へGO

今回は、かつてからダンナが一度は泊まってみたいといっていた

本部半島のまんなか辺りにある

VEACH ROCK VILLAGE

高橋歩という人がつくったもの

(もう代表としては退いて、後継の人が代表をしていました)

感想はとにかくVILLAGE、って感じでした。

環境もそうだけど、スタッフの関係も。

そして、自給自足を実践しているところも。


まぁ、

そこの場所にたどりつくまでが、すごかった。

この道であってるの?

いいのかな・・・この先に本当にあるのだろうか・・・??

細い細い山の一本道

途中であっちからタクシーが来ちゃったり・・・

暮れかけの太陽も暮れてしまったり・・・

で、無事着きました。

朝撮った写真だけど、

入り口、こんな感じ。

って、よく分からない」だろうけど・・・

村です


@いよ


ここで作られた作物を使った夜ご飯をいただき、

その日はここのbarで『おでん対決!』の審査員に。

この対決に勝つと、ここのbarのメニューになる

という大切な日。


@いよ


この日のために『おだし さん』が来訪。

もちろん泡盛じゃなくて、ワンカップ。

あ、ごめんなさい。 顔だしちゃった。

ラメラメむらさきの腹巻が素敵でした。


@いよ

関西おでんだったり・・・
@いよ

斬新おでんだったり・・・

トマトまるごと、さいごに焼おにぎりをおでんスープで・・・
@いよ

豚足入りだったり・・・
@いよ

全部おいしかったんだけど、ここは勝負。

一人一票。

集計結果、豚足入りおでんが優勝。



今頃メニューになってるんだろうなぁ。




@いよ

ここにはツリーハウスがあります。

私は高所恐怖症のため、5段あがっただけで断念。

5段っていうと、なぜ?って感じだけど・・・山の斜面にある木。

少しあがっただけで、山の斜面がすとんと見える。

とっても素敵なツリーハウスなんだけど、全然のぼれなかった・・・

残念。


@いよ
この日私たちと同じくゲルに泊まっていた、

数日前結婚式を終えて来ていた新婚ほやほやカップルさんとも

楽しい時間を過ごさせていただき、

とってもいいステイでした。

連絡先とか聞かなかったけど、

このブログ、いつか気が付いてくれるかなぁ・・・


お幸せにね!


さて、名護博をあとにし、ちゅら海水族館へ。

許田の道の駅に立ち寄った時、

300円安い割引券を売っているのを発見。

ラッキ~


ちゅら海は結構高い。1800円する。

まぁ、ボリュームの多い水族館だから、

見終わったら、ある程度納得はするけれど・・・

払う時、ちょっとたじろぐ。


でもここの面白いところは、

イルカのショーとか、マナティー、うみがめは、

ただで見れちゃうところ。

入園料を払ってみるのは、ジンベイザメがいる、

建物に入る時。


@いよ


2年前まではなかった、新しいイルカのプールが出来ていた。

ここでのショーは、隣のイルカのスタジアムプールでのショーと違い、

間近で、イルカの能力や生態を、ショーをさせながら

説明するという感じだった。


江ノ島水族館のショーみたいで、わたしは好き。

この新しいプール、おもしろい形をしています。


大きい深いプールの脇に、浅い小さめのエリアが出来ている。

海でいう、波打ち際の浅瀬っていう感じなのかな。


浅い方に入ってきたイルカを近くでみながら、エコロケーションの

ことなど、いろいろ説明してくれます。


大きい深い方で説明する時も、

プール手前に調教師の方が来ます。

だいたい、観客席があって、大きいプールを挟んで、

向こう側にステージがあって、そこを中心にショーが進むけど、

ここは違いました。


こんな近くで、止まったイルカを見れるなんて、

観客の私たちにはとても親切だけど、

イルカにとってはどうなんだろう?


そこはもちろん考慮しているのだろうけど・・・。

さすがに、向こう側のステージでショーをやるのと違い、

こちら側にステージはありません。

だから、常にイルカが水の中から顔をだしているという感じではありました。

でも、観察するには十分な、贅沢な距離だと思いました。


そんなこんなで、マナティーも見て・・・

ごはんタイムでした
@いよ

なんだかくらげも きれいに撮れて(だんな撮影)
@いよ

巨大な水槽のふもとにある喫茶店で一休みもして、
@いよ

たのしい時間をすごせました。


あぁ~なかなか2日目が終わらない。

次に

2日目、ちゅら海水族館へ向かう。


沖縄旅行初のだんなの友だちは、

ちゅら海水族館に行くのと飲めればそれでいいと

いうご希望だった。

朝ごはんは北谷のA&W


で、ちゅら海へ行く前に、私が大好きな名護博物館へ

よってくれた。


もう5年ほど前、一人でココへ来た時、

当時の館長がとてもよくしてくれた。

一人でたずねた私に、いろんな話をしてくれて、

その後、館長のお仲間との泡盛宴会にも参加させてもらった。

次の日に那覇へ戻る私に、おいしいお店を紹介してくださり、

お店にも連絡してくれ、

そのお店の方もとてもよくしてくださった。

『喜作』さん

南大東寿司が食べられて、ここのドゥルワカシーが

ものすごくおいしかった。


とてもよくしてもらったけど、

東京へ戻った私は、こわくなってしまった。

でも、なぜお礼の1つも出来ないのか・・・出来なかったのか・・・

悔いだけが日に日につのり、

ある意味、忘れられない経験になった。


最近やっと、少し分かったように思う。

沖縄では当たり前に接していた距離感が、

東京に戻り、東京の人との距離感に戻った私には、

受け入れられなかったんじゃないかと。


でも、どんな理由にせよ、

ハガキの一枚も書かず、自分勝手なわだかまりだけを抱え、

お礼の1つも出来ない若者になりすましたのは自分だ。


どうしてもいつかお会いしたいと思いつつ、

5年の月日が経ってしまった。

館長は、もう退職されていた。

今回お会いした館職員の方に聞いたら、近くにいることが判明したけど、

一人旅ではない今回の旅。

お会いするのは断念した。



@いよ

この博物館の1階の民俗展示がとくに好き。

モノと一緒に、それらのモノを使っている人たちの

写真が展示されている。

例えば、くわが展示されていれば、名護の畑仕事をしている

方の写真であったり。


5年ぶりにたずねた展示室は、写真が古くなっている印象であった。


2階では名護で行われていたイルカ漁のこととかを

しることも出来る。


かつて役所であったこの建物は、

博物館らしさがなく、開放感があってとっても素敵な建物です。


博物館のことだけで、こんなに長くなってしまった。

水族館から後は次にしようっと。


11月の中旬にはなりますが・・・

旅行のブログを書きとめようと。


@いよ

沖縄について、レンタカー屋さんに教えてもらった近くの『守礼』で

遅めの昼ごはん。

いろんな種類のそばがあります、。

宮古そばもありました。

私が頼んだのは、初挑戦よもぎのそば。

食べにくいのかなぁと思ってたけど、

食べられました。

でもダメな人もいると思う。

この写真、すでにちょっと食べてしまってからの写真・・・

運ばれてきた時は、葉っぱが生のまま、どん、と盛り付けられてたんだけどね。



で、宿へ。

この日は那覇市街のドミトリー『ゆんたく』

ドミトリーといっても、

個室があって、私たちが泊まったのは二段ベッドが2つあって、

テレビもついている部屋。

今回は私たち夫婦と、だんなの男友達の3人での旅行なもんで。


きれいにしてある宿でした。


ただ、うちのだんな・・・

クレームをうっかり言ってしまう所でした。

風呂場の外にある給湯に気が付かず、ずっと水のままシャワーに入っていた。

結構肌寒くなってきた季節柄、水は厳しかったよう。

途中で、私が給湯横の洗面台で歯を磨いていて、ふと見たら

給湯ついてないじゃん。って気が付いて、付けてあげた。


風呂から出てきてだんなは、『はじめ ずっとお湯がでなかったんだよ』

と、ぷんぷん。

いや・・・・だからそれはね。

みたいな感じで。


その日は、宿についたのも4時ころ。

それから牧志市場の方へぷらぷらと。


で、夜ごはんはともだちがネットで調べたという、

栄町商店街の居酒屋『ぱやお』へ。

地元の居酒屋って感じでした。

知り合いからこの商店街はおもしろいよ!って、聞いていた

ので、ずっと行きたかったところだったんだけど、

まさか今回いくとは思わず。


奥の方にもいろんなお店があって、

若者がやっているお店も結構あって、

気になったけど、

なんせ今回は3人旅。

また次回にしようってことで探検はせずまま、出てきました。


で、国際通りへ。

ぷらぷらして、三線生演奏のお店にでもいこうということに。

喜納昌吉さんのお店に行こうと思ったけど、

今回は『波照間島』というお店へ。


@いよ


カチャーシーも踊り、食べ物もおいしかったです。

ただ、演奏がほとんどBEGINの曲とかで、

ちょっと物足りなかったなぁと思ったりもして。


ここのお店にはとっても気に入った絵がありました。

動きがあって、あったかくてとても気に入りました。

お店の人に聞くと、以前、美大に通っていたバイトの人が

描いたとのこと。

このお店の壁画もその人が描いたとの事でした。

とってもいい絵だと思いました。

ハガキでもいいから欲しかった。

写真撮ったはずなんだけどなぁ、

ない。

あの絵の下でまた飲みたいと思わせる絵です。


一日目終了。

ちょっとブログをやらなくなると、いつのまにかだいぶ日が経ってしまう。

日が経つのは早いものだと、こんなところでも感じてしまう今日この頃。


11月の中頃、ひょんなところから沖縄へ行くことになり、

2年ぶりに行って来た。

かつては年に2度行っていた沖縄。


やっぱり沖縄へ行くと、いろんな自分を刺激される。

沖縄で暮らすことが夢だった私の、やりたかったいろんなこと。


今回一番感じたことがある。

沖縄ではないけれど、ここでなら、

土地は変われど同じ志はもてるはずと、暮らしてきた今の土地。

でもやはり、土地の違いは大きな違いだと感じた。


やはり、沖縄で暮らしたいという私の思いは、今のところなくならない。


でも、今回感じたことは、

私のプラスの気持ちなんだと思ったんだ。


土地の違いはとっても大きなことだと気づいた私を、

落ち着いて受け入れられている自分。

今の土地に根ざした生活をし、そんな自分を

受け入れられているんだと思った。

そんな私、嫌いじゃない。

むしろ、嬉しい。


沖縄での生活に求めていたものは、

ここでは手に入らない。


そんな当たり前のこと。


でも、そんな当たり前のことでも

心から受け入れるのって難しかった。

でも、こうして少しづつ歩んでいけている今は、

何よりも大切なんだと思ったんだ。


あぁ、何はともあれ、沖縄・・・すきだなぁ

でも、今ここでやりたいこと、やらなくちゃならないこと、

まだまだまだまだたくさんあるなぁ。


沖縄旅行のことは、次にしようっと


昨日おとといと月がきれいだった


おとといの夕方

沈み始めた夕日でほんのり赤くなり始めた西の空

東の少し上がった空には

透き通るような白い月


昨日の夜、寝ようと思って電気を消したら

天窓からそそぐしろーい光

何かと思って窓をのぞくと

そこにあったのは 月


今日は月の暦で満月

どんな月が見れるだろう

BEGINのライブの帰り、
西予市の『サミット』というお店に行きました。

今年の春、
コーヒーミルが欲しくて、愛媛のコーヒーやさんを
ネットで調べたところ、
『サミット』を発見。
いろいろととっても親切でした。

で、今回、本物のお店を偶然みつけたんです。


そうしたら、このお店、

コーヒー豆のお店なだけじゃなくて、

お酒も売ってたんです。

しかも、かなりこだわっているお店。


以前飲んでおいしかった記憶のある奈良の『春鹿』の

パンフレットがレジで目に留まり、

『あるんですか?』って聞いたら、

前の日に蔵元さんがお店に来てたらしく、

何種類か紹介してくれました。


その中でも、発泡日本酒(にごり)『ときめき』を、

今回初トライ。

一の蔵さんの発砲『すず音』もおすすめしてくださったので

これも初トライ。


ときめきは、ちょっとわさびを混ぜると、

また違う味になっておいしいですよ。

って、前の日に蔵元さんがやってたらしく、

家に帰ってやってみたけど、

いまいち、自信なくやったので、

このことなのか、何なのか・・・

多分、甘さが少しすっきりするのではないかと。


『ときめき』と『すず音』を飲み比べると、

『すず音』の方が、甘さが少なくすっきりしている印象(たぶん)。

私もだんなも『すず音』の方が好きでした。

かなりおいしい。

うちのだんなは、日本酒なんてとんでもないって感じなんだけど、

甘いカクテルみたいな感じで、くくっと飲んでました。


まだ飲んでないけど、この他に

春鹿 超辛口純米酒を買ってきました。

前に飲んだのが、どれだったか覚えてなくて、

買うか迷ったんだけど、

これがかなりポピュラーだというので、

これにしてみました。

いつ飲もうかなぁ。

って、早めに飲もう。



今週の月曜日は

まちに まちに まちに

待った BEGINのライブ

西予市宇和文化会館まで行ってきました。


よかった。

もちろんライブがよかったのもあるし、

行けてよかった


1曲目で泣けてしまった。

曲に泣けたわけじゃなくて

あぁ やっと来れたって思いかな

なんやかんや 結局10年弱 

時を経て この場所に来たなぁって感じ


独特のBEGINの空気感

おもしろいトークの合間合間に

ときどき呼びかける ボーカル比嘉さんの

『こどもたちぃ~』

が またおもしろく


いろんな曲をたくさんやってくれた

3時間くらい やってくれた

かちゃーしーも踊り、

いーやーさーさー、と叫び、

沖縄の話もたくさんしてくれた


3人がならんで 一五一会の楽器を弾いている姿は、

それぞれまた独特で、

ボーカル比嘉さんは、ウクレレ弾いているみたいで、

ギター島袋さんは、ギター弾いているみたいで、

キーボード上地さんは、三線弾いているみたいで、

同じ楽器なのにおもしろいなぁと思ったりして。



途中で面白い話をしていた

なんとなく こんな話


沖縄ではね~三線の音を合わせるとき

"その音、あってるねぇ”

とは 言わないんだよぉ。

なんていうかというとね“その音、にてるねぇ~”って

いうんだよぉ』


『沖縄ではね~例えば“栓抜き取ってきて”とは言わないんだよ。

なんていうかというとね、“栓抜き みたいなの とってきて”っていうんだよ。

おじぃに ”栓抜きみたいなのとってきて” って言われてね

栓抜きがなかったら、 栓抜きみたいなのないかなぁって探してね、

”栓抜きはなかったけど わりばしならあるよぉ”ってもって行くんだよ

そうするとね おじぃはね、“おぉ それでいい”

って言ってね 開けるんだよ

こどもたちぃ 覚えときなさい ”みたいなの”それでいいんだよ』


おもしろい話の中に

私が沖縄を好きな理由が、ちょっと見えてきて、

またさらにBEGINを好きになりました。





買ってしまった

来てしまった

うちにピアノ


でも、本物のピアノは大きくて置けないから、

電子ピアノ。

散々悩んだ挙句

2年越しで、

やっぱり買うことにしました。


別に特別ピアノがうまいわけではないけれど、

楽譜がなくちゃ弾けないけれど、

ピアノの音が恋しくて。

これからの生活に、やっぱりピアノの音が欲しくて。


本当はやっぱり本物がほしかった。

弾くタッチも、音の出方も、

もちろん音そのものも、

どんなにがんばっても、やはり電子は電子、という

気がする。


でも、ピアノの鍵盤があるだけで嬉しい。

だから、できるだけピアノに近そうなのを選んでみた。

YAMAHA の ARIUS




月曜の休みには、四国最西端と言われる三崎へ行った。


愛媛の西に細ながーい半島、佐田岬半島の突端。


この半島の途中には、伊方原子力発電所があるんだけど、

なぜか風力発電の風車もたくさん回っている。

原発は四国電力、風力は自治。

そこにいろんな力が見え隠れする・・・なんて思いながら車を走らせる。




今回の目的は、三崎にある民宿でごはん。

『民宿 大岩』さん


先週から『三崎に行こう』と言っていた、だんな。

それを、親と話していたら、彼のお父さんも三崎に行こうと

計画していたことが判明。

親子だね。


で、みんなで行くことになった。


うちらは、織部を連れて行くつもりだったので、

自分たちの車をだして行ったんだけど。


ごはんがすごかった。

海づくし。





このほかにも

魚を1匹揚げたの、酢の物、

ごはん、味噌汁。


おなかいっぱい食べて、

でも

アイスクリームとか食べたくなって、

帰り際、『瀬戸農業公園』で

ソフトクリームたべました。

おいしかった。




伊予市辺りの海も、けっこうきれいだけど、

ここの海は、もっときれいでした。

岩場だし、うみの青さが透きとおってました。