もう大体のことは分かった。
から、覚悟はしてる。
でもね、
本音言うって
浅いところでしか言えてなかったなぁって、
この数日で気づいた。
彼は昔の話を聞きたがらないから
交通事故の話を話せないことが
私の中でずっと引っかかっていたんだ。
まぁ、一緒にいたら
いつかは話す日が来るだろうと
私も特に無理に話すこともしなかった。
でも、交通事故の話しって
決して生々しい話しじゃない。
交通事故にあった後、
私が、
どんな葛藤を抱えてて
どんな風に乗り越えて…
とか、そういうことだったんだ。
だから、
交通事故の話しって一括してるけど、
外傷的な生々しさはない。
でも、絶望的な状況から
こんな風に
普通に生活できるレベルまで復活できたのは
奇跡以外何物でもなくて…
だから
私には私のやる事があって
こんな生き方してる
っていう、1番大事な部分、
共有できてなかった。
ずっと1人でやって来たけど、
彼にはこの部分見せてなかったから、
結局1人の時と変わらないなぁ…って
思ってた。
やらなきゃいけないけど
怖くて動けない、、、とか。
そういう時に
話をただ聞いてくれるだけのパートナーが
欲しかったんだ。
結局やるのは自分なんだけど、
話す事で(聞いてくれる人がいるだけで)
私自身の取り組む心持ちも
違ったのかな、なんて思ってる。
まぁいかんせん、
今の状況は何とかしないとなんで
頑張ってる最中🦾
とりあえず、今の私の心境。