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ジョウゴじゃないよチャッピーだよ~


えっと、明日でチャッピーが避妊手術して2週間になるのですが、途中経過で先週の日曜日に病院に見せに行って

「あと2~3日以降に来てください。そしたら抜糸しましょう」

って言われ、やっと今日行ける都合が出来たので行って来ました


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エリザベスカラー生活にも慣れた今日この頃でしたが、とうとうこれで見納めか~なんて思ってたら

アレアレ・・・腹水があるのがわかり、注射器でチューっと抜き取られ

「腹水を抜いたので、舐めたり気にしたりするのもアレなので、もう少しエリザベスカラーつけときましょうか」

と言われました・・・残念




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当のチャッピーは、エリザベスカラーを着けること自体には違和感は感じてないみたいですが、横幅の感覚が取りにくいらしく、この前はわっちんの部屋のドア(内開き)が少し開いていて進入したみたいで、たぶん出ようとした時にエリザベスカラーでドアを閉めちゃったみたいで(わかるかな?この説明)、真っ暗な密室で一人きりでしばらく遊んでたってこともありました

あ、あと階段を駆け上がってる時にエリカラが階段にゴンゴンぶつかって、グエってなったりも・・・


こんな姿ももう見れなくなるのね・・・と少し寂しがってみてみたら

はぁ・・・・



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延期



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本音は・・・鬱陶しいです、はい。

だって寝る時に私の布団に入りたがってもエリカラが邪魔で自力で入ってこれないから、その度に布団をガバって開けてあげなきゃいけないし、エリカラつけたまんま私の顔を舐めようとしてくるけど、チャッピーの舌が私の顔に届く前にエリカラがガサササっつってぶつかってくるんだもん・・・鬱陶しいわ


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昨日我が家の姫猫チャッピーねこが避妊手術をしました


手術をお願いした病院はメス猫でも日帰りだったので、お昼に預けて夕方5時以降5時に迎えに来てくださいと言われたので5時15分に早速迎えに行きました


迎えに行くといつでも帰れるようにか?チャッピーを入れていったキャリーの中にチャッピーねこはいました


病院キャリーから出すと、まだ下半身に麻酔が残っているのか、それとも痛さのせいか右足を開いた状態で座りました

先生から術後の生活の仕方と、薬の処方などの話を聞き、エリザベスカラー猫カラーを装着してもらい帰宅しました


帰宅すると、よそのニャンコ猫やワンコ犬の匂いをつけて帰ってきたチャッピーねこが気になるのか、はたまたエリザベスカラー猫カラーが気になるのか・・・ふ~たがダックスチャッピーがいるサークルから離れようとしません

ストーカー見てますもどきのふ~たに気味悪がったのか・・・手術後数時間しか経ってないのに、チャッピーねこはサークルの手作り部分の2階へ飛び乗ったりしていましたスカル汗



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(これは手術前の写真ですが・・・↑


ウチのふ~たダックスとチャッピーねこは仲が良いんだか悪いんだか、普段からふ~たがチャッピーを追い掛け回してDASH!ふ~たがチャッピーに馬乗りになり、チャッピーニャーが猫パンチで応戦するという光景が日常茶飯事で繰り広げられてるので、とりあえず抜糸するまではこの2匹を隔離することにしてます


家族が家にいて起きてる時は1階リビングのサークルに、家族が寝る時と外出する時は寝室で1匹フリーです


手術1日目の昨夜は、傷の痛さとかあればいつものように布団には入ってこないかな~と思っていましたが、飼い主の心配をよそにチャッピーは自ら進んで私の布団の中に入ってきましたはーと

もちろん一緒に寝る私は緊張・・・あせ

寝ている時無意識にお腹を蹴ったり殴ったりしないよう、カラー猫カラーを引っ張ったりしないよう神経を使いました・・・が、いつの間にか熟睡sei

朝になると昨日寝た格好のまま朝を迎え、私って結構寝相がいいじゃんって思っちゃったりして↑2



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これは今朝のチャッピー

マイラブ愛息わっちんはまだ夢の中ハート余談ですが、わっちんは小5なのにいまだに自分一人で寝ようとしません

毎日チャッピーいれて4本川で寝てますQueenly


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ニャーー


暗闇に目が光って怖ひ・・・・ペンギン(恐怖)


エリザベスカラー猫カラーはまだ慣れてないからか、壁にゴンゴンぶつかりながら歩いていますえっと…

階段もトントン登れるくらい元気なんですが、なんせカラー猫カラーが邪魔して途中つまずいてしまいます

でも日中は私が仕事で留守番させちゃうので、勝手に抜糸されてはこまるのでカラー猫カラーにこのまま慣れてもらうしかありません

でも獣医さんに留守中カラー猫カラーを引っ掛けて事故が起こらないように(汗)。・・・と言われて、むぅぅう~カラー猫カラー付けるのも怖いなと思ってしまいます青ざめ顔

とりあえず留守中チャッピーがいる寝室の片付けは念入りにしたんだけど、こういうとき何故かすごく心配性になる自分が嫌

今日も仕事中カラー猫カラーで事故を起こしてないか一日中不安でしたわ・・・汗


1日目

食事・・・まったく口をつけず(いつものドライフード)

水・・・・・スポイドで少し

トイレ・・・ウンチもシッコもナシ


獣医さんが術後のショックで食事を食べない事もあるので、食べなくても気にすることはないと言われました


術後気をつける様に言われた事・・・①まれに腹水が溜まる事があるので、縫った周辺に水が溜まってるような感覚(右を押したら左が膨らむ・・・みたいな)があれば水を抜かないといけないので病院に連れて行く

②嘔吐をするかもしれないが、数回なら様子を見る。しかし何回も嘔吐を繰り返すようなら病院へ


2日目

食事・・・朝のエサはまったく口にせず

     夕方、口元に持っていくといつもの

     ドライフードを4~5粒食べた

     処方された薬を飲ませたかったので

     (空腹時は避けてくださいとのことなので)

     子猫用ミルクをスポイドで20ccほど

     飲ませた。美味しそうに飲んだ。


水・・・・・朝、夕共スポイドで少し


トイレ・・・朝オシッコ一回分

      夕オシッコ一回分

      ウンチなし



明日はチャッピーの避妊手術日です



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チャッピーが手術する行きつけの病院は、女子なのに日帰りだそうです

帰宅してきてからふ~たと追いかけっこしたり乗っかられたりしないか不安です・・・

この前チャッピーサークルを二階建てに作り直したけど



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お腹切って飛び乗るのは無理だろうから何か考えてあげなければならないな・・・

しばらくはふ~たからの攻撃から隔離しなきゃいけないだろうし・・・


話はかわるけど、1年前の今日大好きな優しいべエさんに異変が起こりました


みるっちんち


散歩に行ってもオシッコが出なく、とても辛そうでした

1年前の2月13日は金曜日で、金曜日はいつも行く動物病院が午後休で、翌日土曜日は午前休だった為ほぼ丸一日家で様子を見ることになりました。

翌日土曜日(14日)の朝の散歩のときもオシッコがなかなか出ず、散歩の後も極力動かないようにしていました。

家の中からべエさんのいる外を見ると、浅くくぼんだ穴で身をすくめてるべエさんの姿がありました。

4時からの開院を待ち、散歩をしながら病院へ・・・その道中も何回も足を止めてはオシッコポーズをするべエさんでしたが、結局気持ちよくオシッコが出ることはありませんでした

病院ではレントゲンをとり、尿路に影があり尿路結石との診断が出ました

翌日手術で取り出すことにし、そのままべエさんは入院しました

そして15日(日)、午前の診察時間の終わりがけの12時前、病院にべエさんに会いにいきました。

すると小さな動物病院内の雰囲気が何か違っていました。

私たち家族に気づいた病院スタッフが私達を処置室に案内した。

そこには嘔吐をした直後のブルブル震えたべエさんがいた。

いつもとは違う、弱弱しいべエさんの姿があった。

気が弱いべエさんが、更に怖がってる。

可哀想で可哀想で・・・

私がいることで少しでも心強くなってくれたら・・・

震えるべエさんを倒れない程度にぎゅっと抱きしめた

べエさんの嘔吐でコートが汚れようと構わなかった

先生が手術予定時間を繰り上げ今から手術すると言った。

私がべエさんを抱きしめてる間べエさんは大人しくしていたが

先生がべエさんの足に注射をしようと触れたら

今までにない怖い顔でガルルルル~と唸った

まるで「邪魔をするな」と言ってるように

そして麻酔注射がすぐ効いてきたのか、程なくしてべエさんは目を瞑った

そのべエさんを私とおとーちゃんと二人で手術台に運んだ。

目を瞑るべエさんに「がんばってね」と言い、手術室を後にした・・・。


その数十分後突然の病院からの電話

急いでいくと、そこにはお腹を開腹されたまま冷たくなってべエさんがいた。

死因は心不全と言われた。

先生が予想してた以上にべエさんの体は手術に耐えられるものではなかったらしい。

そして取り出された石を見せてもらった。

直径2センチはあるかもしれない大きさ・・・こんなになるまでなんでわからなかったんだろう・・・

先生も不思議がっていた

ここまで大きくなるのに相当痛かっただろうに、なんでいままでそんな素振りがなかったのか


べエさんは優しい犬でした



みるっちんち


臆病だからいつも知らない人には吠えて・・・でも知ってる人にはすぐにお腹を見せてデレデレしてました

私が仕事から帰ってくると、庭でピョンピョンして出迎えてくれました。

16キロのべエさんを抱っこしてあげると、耳を倒してウットリしていました。

ギューと抱きつくと私に身を委ねてきました


わが息子わっちんと同等に可愛がってきたべエさん・・・

べエさんが亡くなってもう1年です

あの日のことは忘れようにも忘れないし、忘れようとも思いません

自分で決めたチャッピーの手術日とはいえ、あの日のことを思い出すと不安がないわけではありません

今でも鮮明にべエさんの開腹部分を思い出します。

明日チャッピーもお腹を切られ本来自然にあるべき子宮と卵巣を摘出されます。

チャッピーが将来女の子特有の病気にならない為、子供を生む予定がないのに発情期を迎えた時の辛さを味あわせない為には必要だと思ってます。

でも・・・やっぱり不安です。

今は元気にふ~たに追いかけられ、2階に素早く逃げ回るチャッピーですが、明日になったらどんな弱弱しい姿になって帰ってくるんだろう・・・と思うと胸が詰まります。


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どうか、明日の手術が無事に終わるように

今はただそれだけです。

明日チャッピーを病院に連れて行ったら、べエさんのお墓参りに行って来ます。

べエさんにチャッピーの手術成功をお願いして・・・