12月絵画のグループ展に参加します。

油彩、水彩20号程度から100号程度までの、おもに風景画、静物画など
「いわゆる具象正統派の描き方」 の方がほとんどで、
私はおととしから参加しています。

会の歴史は半世紀・・・48年にもなりますが、
1年に1回だけ顔を合わせるようなさっぱりした感じで続いてきたようです。

私は前回に続き、30号風景画での参加です

今回も前回の風景画と同様にかなり描きこみをしてますが、時間も十分にかけたので
大変ではありませんでした。

イギリスコッツウォルズ地方早朝の風景です。

地面建物などが濡れている
ちょっと肌寒いような、
すがすがしい早朝散歩してるような、雰囲気を描きたかった作品です。
部分画像はこんな感じです。

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お近くにおいでの際は入場無料ですので是非お立ち寄りくださいませ。

今回は葵舎としての参加ではありませんので会期・場所などはリンクせず
下の案内状の画像のみでのご紹介といたします。


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美術館のHPです。美術館の電話番号、地図など。
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4月のガールズ展の時もお隣がキャンセルで、
9月のアーティズムの時もお隣がテーブルをほとんど空けての展示で、
そうして今回もまたまたお隣はブースはありませんでした。

サイドからの眺めが良かったのはいいのでしょう。
が、今回お客様がブース沿いに観ながら流れて動いて来られるので
流れが隣のきスペースで止まってしまったようにも。

2012年にブースに来てくださったお客様が再来しご購入くださったり
たのしくお話できたり、会場も程よい混み具合
楽しくあっという間に時間も過ぎました。

クリマも規模が大きくなりすぎた感もあるし、
業者さんみたいに見える方々も増えてきたようで。
私の次回はいつになるか、どうなるかは不明です。

とりあえず来年絵画の発表を中心に考えていますので
こういったブースで手作り品を頒布というのは限られた機会になると思います。
平成26年11月15日(土)~12月14日(日)【企画展示】装いの美―大名のおしゃれ―

久々に徳川美術館に行ってきました

うちから徳川園は近くて、
小学校の時は、当時は園の中にあった東図書館と、
夏には、当時隣接してた東プールに通って
森と小山の状態だった落ち葉だらけの徳川園内をどんぐりを拾ったり駆け回って遊んでいたので、

なんとなく綺麗に改装されてからの徳川園には馴染めずにお庭有料で入ったこともないのですが、
ご近所美術館です。

特別展示される「国宝 源氏物語絵巻」も実は初めて観たのですが・・。

12世紀に描かれたというのに、新鮮で色も美しく残っていてすごく感動しました。
描かれてる当時の桜なのかなぁと思うと感無量でした。
シンプルですが綺麗な枝ぶりです。
現存する源氏物語絵巻では最古だそうで、紫式部が書いたのはこの絵巻物より、更に百数年前なのだそうです。
いやぁ~、日本の歴史の長さが実感できました。


描かれた当時はや巻物文字の金箔・銀箔ももっと鮮明だった事でしょう。
平安貴族華麗な宮廷生活を想像しながら観ることができました。
今回の展示期間は終了しましたが、次回も機会があれば必見といえます。

古典文学の展示は「蓬左文庫」で、率直な感想は、お殿様ともなると、教養・お勉強も沢山しなくてはならずに
大変だったろうなぁ、
と。
本の保存状態の良さには本当に脱帽です。

大名のおしゃれ・・・装いの美 展では大名の精巧なミニチュアの「男の小物
かっこよかったです。
お姫様お化粧や遊具のお道具絢爛豪華蒔絵葵のご紋がデザインされていて、葵のシルエットがハートの模様になってたりして可愛すぎでした。

あと、ラグジュアリーコーナーでは、大名の正装で着物に羊の毛皮を縫い付けたアバンギャルドなデザインもあって、これらも保存状態がとても良くて観ていて楽しかったです。

徳川美術館企画展のHP


私がアートブランド名にしている「葵舎」という名前の由来も、
ご近所由来の名前です。
徳川園があるし、近くに葵町もあって、なのか?
なんちゃら、とついた病院、ショップ、飲食店が非常に多いです。
マンション名なんかも「カタカナの○○+葵」とか多いです。
松山道後温泉の「坊ちゃん」なんちゃらの数多さにも驚きましたが、匹敵の葵、AOI、あおい、の多さです。

まあ、そんなこんな他いろいろあって、葵舎という名前で私も活動しています・・・。