以前の記事からだいぶ日が経っていて

年も明けてしまっていました。

 

とうとう、小学校入学の年になりました。

現在、入学に向けての準備をしているところです。

 

園の先生、療育の先生にご協力をいただいて、

小学校の先生に、息子のことをお伝えする書類の準備もしています。

 

記入をしていると、いろいろな事を考えてしまって、

気持ちが少し落ち込んでしまって……。

どこかに吐き出したくて、記事を書きに来てしまいました。

 

 

外では頑張れてしまうので、

一見、特に問題なく見えてしまいがちな息子。

しかし、心の中ではいろいろな感情が渦巻いていて、

気持ちがいっぱいいっぱいになって

登園しぶりが出てくるようになりました。

 

なかなか理解が得づらく、悩んだ時期もありましたが、

今の園や療育の先生に出会えた事で、

息子も、私も、落ち着いてきました。

 

 

そして4月から小学校生活が始まります。

新しい環境、初めて会う人たち……。

 

小心者の私は不安が募ります…。

 

息子自身も、話題に入学の話がちょこちょこ出てくるようになって、

ここ最近、緊張している様子です。

 

 

小1の壁…。

いろんな意味合いで、子供にも親にも当てはまる言葉だと

改めて痛感しています。

 

 

 

でも考えすぎても仕方ないし…。

案ずるより産むが易しという言葉もあるし…。

出来るだけの準備はして、

落ち着いて対応できるようにしていきたいと思います。

先日、息子の運動会がありました。

 

繊細さんな息子にとっては、

運動会の練習からが、もうすでに嫌な活動の始まりだったようで

案の定、登園しぶりが出てしまいました。

 

しかし、息子は完璧主義なところもあり、

練習をしないと、当日の発表でもっと辛い思いをするのは目に見えていたので、

本人とよく話し合い、練習にだけは行ってみようと決めて、

癇癪を起こしたときも、時間をかけて話をして

それでも難しい時は、短時間だけでも行くようにしました。

先生に練習時の様子を聞くと、

楽しみながら、一生懸命に取り組んでいるとのことでした。

ただ、家に帰ってくると、癇癪を起こすことが増えました。

見た目では問題なく取り組めていても、

心の中では何かしらストレスが溜まっていたのかもしれません。

 

そして、運動会当日の朝。

やはり、運動会に行きたくないと言い出しました。

いつもと違う環境、発表がうまくいくかどうかの不安、

他にもいろいろな気持ちが混ざっていたのかもしれません。

 

本人の気持ちを聞きつつ、

うまくできなくても大丈夫であることを伝えていくと、

何とか癇癪を起こすまでならずに運動会へ行くことができました。

 

運動会の最中は、お友達との小競り合いがありながらも、

出場種目に一生懸命に取り組んでいました。

こんなこともできるようになったのかと、成長を感じることも多くありました。

 

 

運動会が終わった後、本人に感想を聞いたところ、

「運動会来てよかった、楽しかった」

と笑顔で答えてくれました。

 

 

運動会当日まで、どうしてあげたらよかったのかと考えることもありましたが、

この言葉を聞いて、

不安定になりながらも、登園して練習に参加をして、運動会当日を乗り切ったことは、

本人にとって、一歩成長できた良い機会になったのかなと思うことができました。

 

 

正直、どこまで頑張らせていいのかとても悩みます。

ただ、

本人にとって成長の機会になるタイミングは逃さないようにしないといけないと

思いました。

 

先日、息子の爪切りをしました。

 

 

 

だから何だ?って話なんですけど……。

 

 

 

 

実は、息子は2歳後半ぐらいからずっと爪噛みをしていました。

出血まではしていないものの、

常に深爪状態。

指はもちろん、足の爪までも全て。

 

なので、爪切りも全然出来ない状態だったのです。

 

爪噛みを指摘するのは良くない、と聞いていたので、

爪噛みを見つけた時は手を握ったり対応はしていたのですが、

なかなか落ち着きませんでした。

 

 

 

 

それが先日、息子が

「爪切って」

と。

最初は耳を疑いました。

数年出てきていなかった『爪切り』というワード。

 

すぐに爪を見てみると、なんと爪が伸びていました。

 

 

何年かぶりに爪切りを出して、

息子の爪を切りました、

 

成長して少し硬くなって、

切る時の力加減が以前とは違いました。

 

 

 

爪切りが、こんなに嬉しいと感じたのは、初めてでした。

 

 

 

 

 

 

それ以降は、

爪噛みはなくなったものの、

ちょっとでも爪が伸びると、すぐに切って欲しいと言われるようになりました。

転職や息子の進級などで

新年度になってからバタバタと過ごしていたら

いつの間にか時間が経っていました。

 

ブログも、気づけば放置気味に。。。

心の整理も含めて、

これまでのことをまとめてみようと思います。

 

 

新年度になって、

息子は新しいクラスに、

私は新しい職場になりました。

 

新しい環境になって、

親子で不安とワクワクの中で過ごしていました。

 

息子は、新しいクラスになったことでやる気が出たようで、

それまでの登園しぶりが嘘のように全くなくなり、

むしろ、自分から荷物を持って

園に向かっていました。

 

「急に園に行けるようになる子もいる」

と聞いたこともあったので、

息子もそのタイプだったのかな?と思い、

こちらが拍子抜けしていました。

 

私自身も、新しい環境に早く慣れたかったので、

息子の変化はとても助かりました。

 

 

 

しかし、ゴールデンウィーク明けから調子が悪くなり、

登園しぶりがまた出るようになってきました。

 

連休によるリズムの崩れと、

それまで行けなかった園に急に登園するようになり、

頑張っていた分、疲れてしまったのかなと思います。

 

 

 

登園できる日がこのまま続いたら。。。

と願っていたところもあったので、

登園しぶりが出てきてしまって、

少し残念な気持ちになってしまったのはありますが、

でも、息子が自分から登園することができたこと、

またその姿を見れたことは、

私たち親子にとっては、大きな変化でした。

 

 

これからも、登園できる日、できない日があると思いますが、

しっかり支えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近しんどかったせいか、

ちょっとした言葉でも沁みる…

 

疲れた日の過ごし方…。

 

何もしなくてよくて、1人の時間があるのだったら、

好きな飲み物を飲みながら

ひたすらゆっくりする。

 

少し身体が動かせるなら、

ドライブに行って現実逃避…(遠い目)

 

猫かわいいな。

あっという間に2月も終わり。

年度末にもなってきて、少しずつ周囲も慌ただしくなってきたように思います。

 

漏れなく、うちの息子も色々感じ取っているようで、

感情の起伏が激しくなり、

登園しぶりが強く出ることがまた多くなってきました。

 

 

 

 

息子の登園しぶりが始まって、もうどれくらいでしょうか。。。

相談に行って、

検査を受けて、

受給者証をとって、

事業所と契約をして、

療育が始まって。。。(抜けてることはない。。。かな)

あっという間に過ぎてきましたが、息子の様子は一進一退。

正直、少し疲れたなぁと思ったり。

 

でも、今後のことをしっかり考えないといけない時期になりました。

ある意味、転機。

 

いい方向に向かうように、しっかり考えて、自分の考えをまとめたいと思います。

ぶっちゃけ、ちょっと怖いけど。。。笑

年末年始、バタバタしていたら、

あっという間に月末になってしまいました。

行動制限のない年末年始でしたが、

我が家は遠出はせず、家で過ごしました。

 

初詣は近場の神社へ。

七五三でもお世話になった神社へ行きました。

 

すごく人は多かったのですが、整備の人もたくさんいて、

比較的スムーズにお参りをすることができました。

 

息子は、私と主人のお参りの仕方を見ながら、

見よう見まねでお参りしていました。

 

でも、息子はお参りよりも、出店の方に興味津々。

主人と一緒に、参道を走っていって、出店へ一直線。

私が追いつく前に、品定めをしていくつか買っていました。

息子は、物心がついた頃には感染症が流行っていて、

お祭りなどにもあまり行ったことがないので、

とても楽しかったようです。

 

 

なかなかお出かけもできず、静かな年末年始でしたが、

息子にとっては、初詣が良い思い出になったようでした。

 

今年は、息子のためにも、

心穏やかに過ごせるように、自分自身も整えていきたいと思います。

先日、息子の保育所等訪問があり、そのお話を聞きました。

 

 

息子は、園では生き生きと過ごしていたとのこと。

周りのお友達の元気に押され、少し控えめだった様子。

元々、負けず嫌いなところはあったのですが、

園でもそういった様子が少しみられていたようでした。

失敗に対して抵抗が強いようで、先生から承認してもらうまで、不安が強かったようです。

息子の性格からして、だろうなぁ。。。と思いました。

 

 

ただ、その後の行動が驚きでした。

それは、失敗してしまったことを他のお友達の前で先生に自ら話したことでした。

息子は、先生に話したことで、先生が失敗よりも頑張りを認めてくれたことで、

気持ちが落ち着いたようでした。

私としては、自分から気持ちのもやもやに繋がりそうなことを解消しているように思えて、

すごいなと思いました。

 

 

そういえば、療育では、園とは違い自分の気持ちをよく出していて、

その中で自分の失敗を先生に話して、それでも大丈夫と承認を得ていることが

何度かありました。

それが、園でも出ていたのかなと。

療育での活動が、園でも生きているのかなと思いました。

 

 

 

今回のお話の中での、息子の様子から考えると、

●情報量の多さや生真面目な性格から、常に頑張っている状態

●負けず嫌いや失敗への抵抗でのもやもや

●お友達の元気に押されて、言いたいことや気持ちがうまく出せていない

といったところが、もやもやにつながっているのかなと思ったり。。。

 

全て解決するのは難しいとは思いますが、

少しでも要因が減るように、対策できたらと思います。

息子は、登園しぶりの波があって、園に行けた日と行けなかった日が現在もあります。

また、園に行けた日の中には、半日だけ行けた日と、1日行けた日があります。

 

園に行けた日と行けなかった日の様子を比較してみようと思います。

 

 

 

●園に行けた日

・朝から気分の波がなく、比較的落ち着いていた。

・気分のもやもやの話をしていなかった。

・準備も自らし始めていた。→自ら準備をするため、私が頻回に声をかけなくても良かった。

・「今日は半日なら頑張れる」「今日は1日頑張れるよ」と登園に対してポジティブな言葉が多い。

 

 

●園に行けなかった日

・寝起きから機嫌が悪く、朝ごはんもなかなか進まない。

・着替え等の準備もなかなか進まない。→私が声をかける頻度が高くなり、余計に不機嫌。

・気分のモヤモヤの話を自ら話し始めることが多かった。

・家を出る前に、「今日は行けない」と言いながらゴロゴロし始めていた。

・「半日しか無理」から徐々に「保育園に行けない」と変化して、ネガティブな言葉が多い。

・前日に、園でちょっとしたお友達とのいざこざがあっていることがある。

 (ただ、本人から発信してくれないとわからないことが多い)

 

 

このくらいでしょうか。。。

前日や当日の朝のタイムスケジュール等を比較してみても、そこには変わりはなさそうです。

やはり、本人の中にある気持ちや、かかっているストレスによって変化しているのか。。。

また気づいたことがあったら、記録していこうと思います。

 

 

ちなみに、療育に行く日は、自ら準備をして、「遅れるから早く行こう!」と進んで家を出て行きます。

母子分離も、こちらが拍子抜けするぐらい、あっさりとできました。笑

 

 

登園も、そんな風にできるようになると良いなぁ。。。

先日から息子の療育が始まりました。

息子は、最初は緊張していたものの、今はそんなことはなく、

むしろ、療育に行くことを楽しみにしているようです。

 

先生方の雰囲気は穏やかで、

親である私も先生方にはお話をしやすいです。

 

子供たちのこともよく見てくださっていて、

一人一人の特性を理解されていて、その子に合った声かけや促しをされていました。

お友達同士の小さなトラブルがあった際も、

様子を見て、過干渉はされず、必要な介入をされていました。

 

息子にとっては安心できる環境のようで、

行きしぶりをしたことはありません。

 

園も、息子にとって安心できる場所になれば、

登園しぶりも無くなるのかな、と思ったり…。

 

 

療育も始まって少しずつ進んだような気がします。

息子の気持ちも落ち着いて、良い方向に進んでいけたら良いなと思います。