昨日はまーちゃん(飯塚雅弓さん)のライブ。
まずは、こうして歌を一緒に感じられる時間を作ってくれて、
そして、普段なかなか出してこられない曲も歌ってくれて、
ありがとうってことを言っておきます。
手元の資料を見返すと、3~5月にライブをやったことがなかったから、
春シーズンのライブはホントに初めて。
だからかどうか、普段の時と比べて全体的な雰囲気が少し穏やかな気もしたんだけどね。
(まーちゃん側もこっち側にしても)
もちろん、全部が全部そうだったわけじゃなくて、
普段通りの場面もありつつ、トータルの印象は少し穏やか…ってところ。
それがタイミングからくるのか、選曲面からくるのかは分かんないけどね。
個人的には、単純に曲や雰囲気を楽しむ一方で、
自分の気持ちの動き方から、改めて大切な歌に気がつく時間。
アルバム「かたおもい」から29年、日常的に聴いてる曲もあるし、
ライブとかではおなじみの曲もあるんだけど、
今までのいろんな積み重ねでとても大事になってる曲って、
自分が気がついてない中にもまだあったんだな、と。
それを知れたことが、自分の中では今回の一番大きなことなんだと思ってる。
そうしたことに気がつく機会をくれたまーちゃんに、改めてありがとうを。
今でも歌ってくれるから、そこに気がつけるんだしね。
2部の終演後に話したあれこれの中で、またまた頼まれごとの発生(笑)。
前回のと統一感を出しつつ、何があればいいかを考えつつ、
あとは、正確性にも気を付けながら、楽しくやっていきましょう。
なるべく早めにね。
