いつもお子さんの学習を見守ってくださり、ありがとうございます。
今日は、教室でたくさんの子どもたちと接してきた中で
「この声かけ、すごく子どもの力になるな」と感じたものを
3つご紹介します。
おうちでの声かけに悩んだときの
ちいさなヒントになれば嬉しいです🌸
① 「ここまでできたね!」と“できた部分”を先に言う
子どもは、できたところを見てもらえると
次もがんばりたい気持ちがぐっと強くなります。
たとえば、
❌「ここ間違えてるよ」
ではなく、
⭕「ここまではバッチリだね!この部分だけ一緒に見よっか」
たったこれだけでも、子どもが前向きになります。
② 「ここまでいっしょにやろうか」と“短い区切り”で伝える
全部をやろうとすると、どうしても重たく感じやすいですよね。
でも、
「ここまでいっしょにやろうか」
と“範囲”で区切ってあげると、子どもはとりかかりやすくなります✨
終わりが見えていると気持ちが軽くなるので、
短い区切りでも「できた!」が積み重なると自信につながっていきます。
③ 「間違いはチャンスだよ。ここをできるようになったらもっとかっこいいね!」
子どもは、間違えたときに気持ちがしぼみやすいもの。
でも、
間違い=悪いこと
ではなく、
間違い=成長のサイン
と伝えてあげると、顔つきががらっと変わります。
“できたらかっこいいね!” のひと言は、
前向きにやり直す力をぐっと引き出してくれます✨
🌱 おうちの声かけが子どもの“土台”になります
家庭学習って、大変なときもありますよね。
でも、おうちの方のひとことが、
子どもの背中をそっと押してくれることがあります。
今日の声かけが、
お子さんの明日の自信につながりますように💐
またブログでも、子どもたちの学びのヒントをお伝えしていきますね。