シアワセのレシピ -94ページ目
みなさま。おはようございます。
8月も、もうすぐ終わりですねぇ…
ハヂメです。
さて、ワタクシ。
老若男女問わず、よく相談を受けます。
仕事のこと、会社の人間関係のこと、
恋人・夫婦関係のこと、夢や人生のこと。
相談において
ただ1つ、問題があってですね…。
『愚痴』を聞いて欲しいだけ。
って人が、たまにいるんです(笑)
なので、相談を受けて
助言しても『あら?』と思う人には…
『申し訳ないけど、
愚痴を言いたいだけなら、
僕は役不足だと思うから違う人にして』
ってストレートに言っちゃうんです。
もちろん『愚痴』にも二種類あって、
『生産性のある愚痴』
これは、今後の人生において
その愚痴(出来事)がキッカケで、
自分や環境を360°変えられること。
もう一つは、
『ただの愚痴』(笑)
変える気も行動する気もなく、
ただただ自分の不平不満を他人に
聞いてもらって賛同(慰め)して欲しいだけ。
僕は、相談してくれる人に、
自由で楽しい人生を送って
もらいたいんですね。
仕事で言ったら、
嫌な仕事を『お金のため』だと
我慢して苦しい毎日を過ごすよりも、
リスクはあるけど、
自分で起業することを薦めています。
但し、起業すると
なんの保障も無くなりますけど(笑)
『夢と自由』はあります。
本気で相談をする人って、
その後、必ずアクションを興します。
自分を変えたり、環境を変えたり、
意識を変えたり、言動・行動を変えたり。
そうすることによって、
『別の扉』が開いてることに
気付くんですよね。
目の前の扉しか見えなかった人が。
これが僕の役割なんですね、
相談をされる側の僕のポジション。
経験したこと、得た知識の
範囲内でしか応えられませんけどね。
僕、基本…優しいんですけど、
そこいら辺は厳しいんです(笑)
座右の銘も…
『本当の優しさは、厳しさの中にある』
ですからね(笑)
誰かに話す、聞いてもらう。
一人で考えてるよりは断然良いです。
ただ、それが
相談なのか?ただの愚痴なのか?
これは要チェックですよ。

みなさま。おはようございます。
しっかし…今年の夏は、
『雨』がよく降りますねぇ…。
ハヂメです。
さて、世の中では
『年収100万円時代』の到来だ!
とか、
『老後破産が続出!』だとか、
『終身雇用の終焉!』など。
なんだか気の滅入るような見出しや
話題ばかりのように感じるのは、
僕だけでしょうか?(笑)
さて、2年前。
14年続けてきた事業を全て手放し、
なーんも無くなった僕なんですけどね。
ビビリもしなければ、
不安に駆られることもありませんでした(笑)
『あー、なんも無くなった。
さあて、次はなにすっぺ?』な感じ。
例えば、
会社にお勤めの方の場合、
リストラに遭った、会社が倒産した。
などの理由により、突然『無職』に
なってしまったとするじゃないですか。
実はそれ、『チャンス』なんですよ。
自分の夢を叶える『きっかけ』です。
なかなか自分から『辞める』って、
勇気いるじゃない(笑)
生活のこととか、マイホームローンの
こととか考えたら…ってね。
しかし、リストラや倒産の場合は、
そんなのお構いナシでの
『強制終了』ですからね(笑)
泣いても笑っても→無職!
なかなか踏み出せない人にとっては
最高のチャンスですよ。
…と僕は思いますよ?
日々、忙しく働いて…
有給もロクに取れず、
家族との時間も少なかった。
んだとすれば、
一旦、落ち着いてのんびり。
『神様がくれた休息期間』だと
思ってゆっくりすればいいんです。
で、
また、勤めに従事するのか?
はたまた、やったことはないけど
せっかくなんで『起業』するとか。
を考えられる素敵な時間でもあります。
僕は、2年前の出来事の時。
『勤め』は一切、考えませんでした。
また起業か、
『ホームレス』してからの起業(笑)
どちらにせよ、
一度、経験した『飲食』での起業は
考えてませんでしたね。
どーせなら、やったことも
見たこともない業種での起業の方が…
オモロいんじゃないかと(笑)
世の中がこうだ、ああだ言ってても、
自分の人生ですから、
切り拓くことはいくらでも可能です。
年収100万円時代だろうが、
老後破産の危機的経済情勢だろうが、
そんな時代だからこそ、
『やったもん勝ち』なんです。
『キッカケ』なんて人それぞれ。
大病した。
離婚した。
破産した。
リストラに遭った。
勤め先が倒産した。
廃業を余儀なくされた。
超ベリーグットなキッカケですね(笑)
みなさんも、
ネガティブ・キャンペーン
(ニュース・情報)が流れてきたら…
『ターニング・ポイント(転換期)』の
サインだと思ってくださいね。

みなさま。おはようございます。
まだまだセミ達、思いきり
生命の雄叫びをあげていますね。
ハヂメです。
さて。『言葉遣い』
わたくし、
元彼女達と喧嘩になる発端が
だいたい…『言動』が原因でした。
例えばですね、
何かを問いかけた時に、
『えっ?』て返事されるのが
好きじゃないんですね。
飲食店をしていた時、
ほとんどのスタッフが
最初の頃は…
『えっ?』でした(笑)
若いスタッフに対しては、
『あのさぁ…年上に対して
“えっ?”は、ねぇんじゃねーか?』
すると…大学生バイトの男子が、
『じゃあ、なんてい言えばいいですか?』
と問いかけてきたので、
『はい?何でしょうか?』
がいいんじゃねー?と答えました。
彼も大学を卒業して、社会に出た時に
解ることだとは思うんですけどね。
先に学んでおいて損はないかと。
僕が提唱している
『言葉遣い=気遣い』
結局は自分を救う武器になりますからね。
あと、プライベートも兼ねている
『携帯電話』に出る時も…
うちのスタッフたちには
『もしもし』ではなく、
『はい、○○(自分の姓)です』
と言うように指導してました。
もちろん仲の良い友達や親からの
着信までそれにしなくていいですけどね(笑)
僕は、一応…企業の責任者という立場上、
仲良しの取引先さんや仕事の仲間も含め、
基本的に『はい、アサイです』と出ます。
相手に対しての
敬意(礼儀)だと思っていますから。
習慣(癖)って、
意識しないとなかなか直りません。
言葉遣いもそうですね。
もちろん堅苦しい形式ばった言葉だけでなく
スラングも有りだとは思いますよ。
でも、何事も『ベース(基礎)』が
あっての“応用編”ですから。
大人になればなるほど…
『えっ?』じゃなくて『はい?』
『うん』じゃなくて『はい』
それがステキですよね。


