みなさま。ご無沙汰しておりました。

 

あんど、おはようございます。

 

ハヂメです。

 

さて、光が当たると必ずできる

 

『影』

 

これは人だろうが、建物だろうが

 

植物だろうが、ネコだろうが、

 

光が当たれば必ず、その影ができますよね。

 

さて。この『影』でありますが…

 

もし?自分自身の内面的なもの。

 

善い、悪いで言ったら

 

『悪(ダークサイド)』だとしたら…

 

どうでしょうか?

 

わっる〜い自分(笑)

 

もうね、誰にも見せないけど、

 

超ドス黒い自分(笑)

 

もちろん、人間ですから

 

清廉潔白な人なんて居ません。

 

影があって当たり前なんです。

 

ただ、相談を受ける人に言うのが、

 

『影』が大きくならないように。

 

影に自分が飲み込まれないように

気をつけてください。

 

というアドバイスをするんですね。

 

『負(陰)』のパワーって、

 

ものすごい力(引力)があるんです。

 

『正(陽)』よりも壮大な力なんです。

 

『人を呪わば、穴二つ』という

諺がありますよね?

 

他人に害を与えれば、

必ず自分にかえってくるものである。
他人を呪い殺せば、自分も相手の恨みの報いを

受けて呪い殺され、相手と自分の分で

墓穴が二つ必要になるという意味。

 

なんです。

 

人って、『感情』で生きるんですね。

 

なので、負の感情に飲み込まれてしまうと…

 

結局は、自分の願うものとは逆なものを

引き寄せてしまうんです。

 

だから『影』を大きくしないようにと、

アドバイスしてるんです。

 

『自分のダメなとこじゃなくて、

 

良いところを伸ばしましょう』

 

『人を喜ばせば、穴二つ』(笑)

 

人は、往々にして

影を大きくしてしまいがちです。

 

ダークサイドに堕ちるのは簡単ですからね。

 

僕は、そんな悩める子羊さんたちに

光を当てられる人になれればいいなぁと。

 

そんな風に生きています。

 

 

 

 

みなさま。おはようございます。

 

秋の虫たちが鳴き始めましたね…

 

ハヂメです。

 

さて、相手を知る時の基準と言いましょうか。

 

ビジネスでも、恋愛でも。

 

最初はみんなカッコつけたいですよね?

 

相手によく見られたい、好かれたいって。

 

その本質を見抜く極意。

 

『お付き合いしている人(友達)』

 

それで、その相手がわかります。

 

 

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昔から、「その人を知らんと欲せば、まずその友を見よ」 
と言われているのも、大なる真理があると思うのです。 


ついでながら、人を知る標準としては、 


第一には、それがいかなる人を師匠としているか。


第二には、その人がいかなることをもって、 
自分の一生の目標としているかということ。

 
第三には、その人が今日までいかなる事を

して来たかということ。


第四には、その人の愛読書が 
いかなるものかということ。 


第五は、

その人の友人いかんということであります。 
 

 

「人物を知る5つの標準」 
森信三・著  『修身教授録』より引用

 

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歩んできた道もさることながら、

 

お付き合いをしている人たちを見れば、

 

どんなに着飾って、自分を創ったとしても

バレてしまうということですね。

 

自分の周りにいる友達が、

 

集まれば悪口や文句ばかりの人なら

 

自分自身も他人からはそう見られている。

 

いつも笑いが絶えず、

 

応援しあえる友達ばかりなら、

 

他人からの印象も同じものでしょう。

 

僕もこの事実を知ってから…

 

大変、勇気のいることでしたが、

 

『人間関係の断捨離』をしました。

 

前向きで、向上心があって、

 

夢や希望を語れる仲間を集めています。

 

そして、

 

お互い切磋琢磨し合える友達ばかり。

 

Luckyも、Chanceも、Moneyも(笑)

 

必ず『人を介して』やってきます。

 

なので、

 

お付き合いする人も自分自身も。

 

常に進化・成長しないと…ですからね。

 

これから出逢うであろう人の

“本性”を知りたかったら…

 

ぜひ、その相手のお友達の輪に

入れてもらいましょうね。

 

『人間関係の諜報活動』です(笑)

 

みなさま。おはようございます。

 

そろそろ

こたつが恋しくなってきました。

 

こたつ大好き人間…

 

ハヂメです。

 

さて、人生長いこと生きてると…

 

『そんなバナナ(バカな)!』

 

と叫んでしまうような出来事が

起こったりします。

 

特に、僕は小さい頃から

そんなバナナん体験が多かったです(笑)

 

でも、その体験や経験のおかげ?で、

 

かなりメンタル的にも

 

『Tough Guy』に育ちました。

 

もちろん、大人になって

 

ココロが折れそうになったり…

 

もう辛いから全部投げちゃうか!

と自暴自棄になったり…

 

そんな時もありました。

 

が、

 

幸いにして

 

『ま、なんとかなるべ』という

超テキトー楽観主義だったため、

 

元気に現在に至ります(笑)

 

こんな逸話があるのを

みなさんはご存知でしょうか?

 

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一休和尚の遺言

一休さんの説話の一つに、遺言の話があります。

 

一休さんは亡くなるときに一通の封書を

寺の弟子たちに残しました。 

 

「この先、ほんとうに困ることがあったら、

これを開けなさい」と言い遺しました。

 

何年かたって、寺に大変な難問題が持ち上り、

どうしようもないので、弟子たちが集まって、

その封書を開いてみると…

 

そこには「しんぱいするな、なんとかなる」と

書いてありました。

 

とたんに弟子たち一同、

大笑いの内に落ちつきと勇気と明るさを取戻し、

難しい問題を解決できたとさ。

 

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そんなバナナ!!(笑)

 

人生、悲観するのも。

 

楽観するのも、その人次第。

 

意外と『なんとかなる』ものですよ。