みなさま。コンニチわ。

 

信州…マヂ、寒いっす…。

 

雪国育ちの冬生まれなのに、

 

寒さに弱い…

 

ハヂメです(笑)

 

さて、みなさんは、

 

『自分の殻』って

意識したことあります?

 

それを破ろうと考えたことは?

 

人間て、本能的に

『自己プロテクト機能』が

働く生きものなんですね。

 

いわゆる『種の保存』

 

危険を回避し、生命を維持する。

っていうヤツ。

 

DNAレベルで兼ね備わってる。

 

これが僕ら人間の日常生活でも

垣間見られるんですけどね。

 

麻雀でいう『安(全)牌-アンパイ-』(笑)

 

前にも書きましたけど、

 

僕、何度か死にかけてます。

 

バイク事故やアナフィラキシーとか。

 

三途の川、走馬灯…の有段者(笑)

 

起業してからも、今までの人生も。

 

なんでかわからないんですけども、

いろんな出来事が起こるんです。

 

よっぽど、

前世で悪いことしてきたんだなぁ…と

自覚症状がありますもんね(笑)

 

ただ、こういう経験をすると、

 

『死ぬこと以外、かすり傷』

 

くらいに思えちゃうんですね。

 

ブレーキが壊れた…F-1マシーン(汗)

的なノリとでも言いましょうか。

 

僕の場合は、

殻を破ったというより、

殻が砕け散った…かな。

 

三途の川からは戻ってきたけど…

もう普通の人間に戻れない(笑)

 

でね、そういう経験や体験を

したことがない人でも、

 

殻を破る秘訣があるんですね。

 

それは…

 

『ブレーキ壊れた人に学ぶ』

 

よく言うじゃないですか。

 

金持ちに成りたかったら、

金持ちのそばに居ろって。

 

それと同じ原理です。

 

バイブレーション(振動)が、

共鳴する、伝導するですかね。

 

これ、レベル高い話なら、

 

例えば…

 

いつも

コンビニで買う一個108円のパン。

 

これをシャレオツなベーカリーで

一個500円のパンにしてみる。

 

いつも行く

食べ放題、一人1,980円の

焼肉屋さん。

 

これを敷居高そうなお店にして

一人10,000円食べる(笑)

 

いつも

通勤で利用する駅。

 

これを一つ手前の駅で降りて、

散歩しながら歩いて帰ってくる。

 

たったこれだけで、

今までの日常の殻が破けるんですね。

 

そう、

 

チャララッラッチャッチャーーーン

 

『レベルがアップしました』です(笑)

 

いきなり臨死体験する必要はないので、

 

日々、少しづつ

 

ちょっとづつ、変化を加えるといいです。

 

で、

 

周りにいる

『アイツ、アブねーな』と思われる

ブレーキ壊れたF-1マシーンに

同乗させてもらえばいいですね。

 

恐ろしいまでの臨場感と危機感(笑)

体験できますから。

 

人生変えたいと思うなら、

 

『自分の殻』

 

意識してみてくださいね。

 

 

 

みなさま。おはようござます。

 

ハヂメです。

 

さて…

みなさんには『夢』ってありますか?

 

もっとぶっちゃけて言うと…

 

『欲しいもの』

 

『したいこと』

 

『成りたい自分』ってありますか?

 

そして…

 

それを手に入れていますか?

 

夢あるのに、

 

自分自身、見て見ぬふりをしたり。

 

『もう歳だから…』と、

 

自分に言い聞かせたり。

 

『今の生活が…』と、

 

なんだかんだ理由を付けて

諦めていませんか?

 

 

"https://camp-fire.jp/projects/widget/44047

 

 

僕は、2年前。

 

ある事件に巻き込まれ、

積み上げてきたすべてを

失う経験をしました。

 

でも、夢だけは失っていません。

 

ええ、往生際が悪いんです(笑)

 

なので、こんなプロジェクトを

立ち上げてみました。

 

ええ、夢は諦めなければ叶う!

 

…かもしれない(笑)を、

証明するために。

 

すべての夢は、

 

書き記すと叶うそうです。

 

メジャーリーガーのイチロー選手。

 

サッカーの本田選手。

 

小学生の頃に文集に書いた希望通りの

現実になっているのをご存知でしょうか。

 

それを試して見るのもアリですよね。

 

そんな夢の共有のための

 

『未来通帳』です。

みなさま。おはようございます。

 

いやぁ〜信州は完全に…

 

秋!朝晩、寒い!

 

ええ、涼しいじゃないです(笑)

 

ハヂメです。

 

さて、ある方のコラムに…

 

こんな物語があったんですけどね。

 

その筆者は

英語もしゃべれないのに、

 

単身NY(ニューヨーク)に渡り、

 

超どん底生活をして、なんとか

生き抜いている日々が続いていた。

 

その時、出逢った日本人。

 

彼もまた、単身NYで超どん底生活を

していたそうで。

 

その彼は、とても優しい人で、

自分も生活に苦しい状態ながらも

 

困っている人に手を差し伸べるような

『利他の心』を持っていました。

 

そうこうしているうちに、

似たような境遇の日本人が集まり、

 

小さなコミュニティができたそうです。

 

そして、ある日。

 

彼が街を歩いていると…

 

歩道におばあさんが倒れていたそうで、

行き交う人々は、誰も助けようとしません。

 

見るに見かねた彼は、

おばあさんに駆け寄り声をかけ

近くの病院に連れて行ったそうです。

 

幸い、命に別状はなかったそうです。

 

おばあさんが、

 

『アンタ、親切な人だねぇ。

 

何かお礼がしたいんだけど…

 

名前と住所を教えてくれるかね?』

 

彼は

 

『いやいや、お礼なんていいですよ』

 

『私は一人暮らしだから、じゃあ

手紙のやり取りをしてくれないかい?』

 

『OK、それならいいですよ』

 

とおばあさんと約束をし、

名前と住所を教え、病院を後にしました。

 

数日後…

 

おばあさんから手紙が届きました。

 

するとお礼の手紙と一緒に、

 

『300万ドル(約3億)』の

小切手が入っていたそうです。

 

手紙には、

 

『あの時、親切にしてくれてありがとう。

 

この世にお金を残しても意味がないから

未来あるアナタに託します。

 

心優しいアナタなら、きっと

人の為に役立ててくれると思います』

 

そうなんです。

 

彼が善意で助けたおばあさん。

 

実は、超リッチな大富豪だったんです。

 

それを聞いた他の日本人の友達たちは…

 

その日から毎日、

街中で誰か倒れてる人はいないか?

 

探しまくったそうです(笑)

 

…ってそんな都合よく

見つかるワケありませんよね。

 

元々、人の為を想える彼だったから

神様がご褒美をくれたんですね。

 

アメリカは、そんな奇跡が

たくさん起こる不思議な国だそうです。

 

僕たちも『無償の利他心』を

育みたいものですね。