みなさま。オハヨーございます!

&ご無沙汰をしておりました!

出張後、バタバタしてまして…

という『言い訳』をする…

ハヂメです(笑)

さて、今日のお題は…
 
『信用』と『信頼』について。

こちら似ているようですが、

ちょっと違うんですね。

『信用』って、実は…

『見返り』が伴います。
 
EX.
 
お金の貸し借りの際に…
 
『私はあなたを信用しているわ』
 
と言ってお金を貸してくれたとします。
 
でも、
 
『返さなかったら、利息付けて回収するわよ!』

と見返りが裏付いてます。

『信頼』って、

『無条件』なんですね。
 
『私はあなたを信頼しているわ』
 
と言ってくれるということは、
 
『信頼しているからこそ返って来なくても良いわ』
 
でお金を貸してくれるんですね。


 
個人だけでなく、
 
利子や担保を取って
お金を貸してくれるのが
 
『信用金庫』
 
『信頼金庫』は存在しませんもんね(笑)
 
これは、
 
『恋』と『愛』にも共通すると
 
僕は思っています。
 
恋とは、見返り(駆け引き)を求める関係。
 
愛とは、駆け引きを必要としない関係。
 
自分の子供に見返りを求めて
育てる母親がいますかね?
 
何があっても、自分を犠牲にしててでも
子供を守る!
 
これが『愛(無条件)』なんですね。
 
『信用』のレベルだと、
 
自分の思う結果が出なかった時、
 
『裏切られた!』と感じます。
 
しかし、
 
『信頼』の域に達すると…
 
怒りや憎しみの感情に翻弄されません。
 
仕事、プライベートにおいても、
 
『信用』することより『信頼』することです。
 
自分の魂レベルをそこまで上げられたら…
 
余計な疲労感や喪失感が無くなります。
 
何よりも、
 
自分自身が楽になりますからね。
 
信用と信頼。
 
みなさんなら、どちらを選びますか?
 
みなさま。こんにちは♬

ハヂメです。

本日は、
『オトナの修学旅行-2017』

と題して、

関西に出張してきます♪



みなさま。おはようございます。

 

その人のイメージ(見た目)って

ありますよね…。

 

八割の人に言われる、僕のイメージは…

 

 

『裏金融ブローカー』(笑)

 

…ハヂメです。

 

さて、イメージ(見た目)ですが、

 

これ…結構、重要なんですけどね。

 

『優しそう』

 

『頼もしい』

 

『可愛げがある』

 

などなど。

 

ただ、

 

人が相手に惹かれるのって

 

実は…

 

イメージとの

 

『ギャップ』なんです。

 

しっかりしてそうで、おっちょこちょい。

 

優しそうだけど、叱ってくれる。

 

強面なんだけど、涙もろい。

 

いわゆる『意外性』っていうのかな。

 

イメージそのままだと…

 

最初はいいんでしょうけど…ねぇ(笑)

 

人間、ボキャブラリー(引き出し)は

 

多いほうがいいですね。

 

お笑い芸人さんで言ったら、

 

『ネタ』と『キャラ』のキャパシティは

 

広いほうが面白いですもん。

 

僕の場合は、

 

スタッフたちに『完璧主義者』という

 

目で見られているんですけど、

 

やはり、トップの僕も人間です。

 

たまに…ポカするんですね。

 

すると…

 

『へぇ〜ボスもミスするんだぁ〜(笑)』

 

と、ニンマリされることがあります。

 

なので、みなさんも

 

無理に自分(イメージ)を

確立させようとしなくていいんです。

 

『ギャップ』があるほうがいいんです。

 

いつもはこうだけど、

 

たまにこんな自分もいるよ。

 

それで良いんですよ。

 

背伸びをすると…

 

爪先立ちになるので、

バランスが不安定になります。

 

これは、人格形成も同じ。

 

しっかり地に足を着けて、

 

自分らしく歩みましょうね。