みなさま。コンバンワ。

 

事業をしていると

 

月末は何かと忙しい…

 

ハヂメです。

 

さて。僕のところに来る相談で、

 

もっとも多いのが…

 

『人間関係』のことなんですけど。

 

友達、職場、PTAなどなどの

 

人間関係で悩んでる人が多いですね。

 

そして、言うべきことが言えない。

 

という自分にも悩んでいる。

 

『右向け右』が無難だと…。

 

僕が23で単身渡米した時のお話。

 

NY行きの飛行機。

 

2列シートの窓際が僕の席でした。

 

通路側には、アメリカ人と思われる

 

とても体格が良い単身のおじさん。

 

NYまでは北半球周りで14時間(汗)

 

僕が寝ていると、おじさんが

 

肩をポンッと叩き…

 

『$%#+%&$#*』

 

なにやら英語で話しかけてきました。

 

ほぼ、英語がわからない、喋れない僕。

 

『どうしました?』と聞くと。

 

『おい、小僧。窓の外を見てみろ』と。

 

寝ぼけ眼を擦りつつ、窓の外を見ると…

 

 

『どうだ?ここがアラスカだ!』

 

自慢げに僕に説明してくれました。

 

おっと、渡米回顧録の話じゃなくて(笑)

 

その後、特別

会話があったワケじゃないんですけどね。

 

僕も独り旅。おじさんも独り。

 

なので、寂しいのかなぁと思い。

 

持っていたガムをおじさんに、

 

『食べる?』と差し出すと…

 

『No thank you』ときっぱり(笑)

 

日本人なら、たとえ要らなくても

 

『ああ、すみません。いただきます』と

 

受け取る場面ですよね(笑)

 

海外の人は、自分の意思を

はっきり伝えます。

 

要らんものは、要らん。

 

欲しいものは、欲しい。

 

その後のNY生活によって、

 

価値観や思考が激変したことは、

 

僕の人生においてとてもプラスに

なったし、今の自分に活きています。

 

日本にいる海外の友達からも、

 

『お前は日本人らしくない!』と

よく言われますからね(笑)

 

褒められているのか…は、

疑問ですが。

 

『奥床しさ』は日本人の良いところ。

 

日本人らしさだと思います。

 

ただ、時として

 

自分を苦しめることにもなります。

 

海外の人のように、

 

『YES』『NO』は

はっきりと言った方が良いですね。

 

ただし、『協調性(チームワーク)』を

欠いた『わがまま(自己主張)』は、

 

海外でも、日本でもNGですけど(笑)

 

僕は23で海外を経験してから、

 

YES・NOをはっきり言えるように

なりました。

 

良いものは良い。悪いものは悪い。

 

右向け右。が強い日本ですが、

 

自分が『それ、右ちゃうやろ?』と

思ったことは、

 

たとえ会社の社長だろうが、

 

総理大臣だろうが、

 

大統領だろうが(笑)

 

『アンタ、それおかしいで?』と

 

面と向かって言っちゃいますね(笑)

 

それができるようになると、

 

個人的な人間関係の悩みって…

 

無くなりますよ。

 

『嫌われるのが怖い』?

 

いやいや。

 

そんな人達に好かれる必要はありませんよ。

 

『お、そっか。右じゃなくて、左も有りかぁ…』

 

と言ってくれる人と付き合えば良いんですから。

 

みなさま。おはようございます!

雨がよく降る信州です。

天気ばかりは神様の領域なので、

僕ら人間は素直に受け入れましょう。

ハヂメデス。

さて。

近年、『モンスター○○○』と

言われる類の『大人』が

増殖しておりますが(笑)

半年ほど前に出逢った方が、

元『保育士』をしていたんですね。

今は、全く畑違いの職業に
就いているんですけど。

学校で資格を取り、卒業後、

保育士を十数年していたそうで。

で、僕が

『せっかくの資格もったいないね、
なんで辞めたちゃったの?』

と聞いたら…

勤め始めの頃はほとんど保護者の方に、

『預かってもらって助かります』

と感謝をされていたそうですが、

 

辞めるちょっと前頃から…

 

感謝どころか『クレーム(文句)』しか

 

来なくなったそうです。

 

保育士として、

 

子供達の人格形成と

未来への成長を担う責任ある

仕事に就いたハズなのに…

 

『やり甲斐』を

見出せなくなってしまったそうです。

 

保育士を卒業して十数年経つそうです。

 

『もう一回、保育士やらないの?』

 

と僕が聞くと…

 

『もう…いいかな…』と

 

悲しそうな顔で言ってましたね。

 

僕も仕事上、

高校生、大学生、未成年のフリーターを

何人も採用してきましたけど、

 

子供の勤め先だということで

親御さんがご来店されることも

多々ありました。

 

が、

 

ご両親の方から、

 

『いつも子供がお世話になってます』

 

と、ご挨拶をいただくことは

ほとんどありませんでしたね。

 

もちろんちゃんとご挨拶いただける

親御さんもいらっしゃり、

そういう親に育てられた子は

やっぱり仕事もきちんとできますよね。

 

いつから?

 

日本はこんな無礼な国に

なってしまったんでしょうね。

 

いつから?

 

義理や人情、感謝が

無くなってしまったんでしょうか?

 

いつから?

 

親、先生たちが、子供に気を遣うような

時代になってしまったんでしょうか?

 

客観的に見て、

 

日本という律儀な国の人間が、

いつからか、何かの歯車がズレて

歪んでしまったように僕は感じます。

 

『他人の振り見て、我が振り直す』

 

現代の日本には、大切なことかも

しれませんね。。。

 

みなさま。おはようございます。

 

いやはや、今年の夏は、

 

蒸し蒸しで湿度が高いですね。

 

幸い、汗かきではないので、

 

洗濯の回数がいつもと変わらない…

 

ハヂメです(笑)

 

さて。初対面で。

 

初対面じゃないにしても。

 

人に好かれるタイプと、

 

人に嫌われるタイプが存在しますね。

 

僕は男なので、

 

男子を喩えにします。

 

一言で言ってしまえば…

 

『デリカシーの欠如』が

 

一番の原因だと僕は思うんですね。

 

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デリカシー

【delicacy】 の意味

出典:デジタル大辞泉

 

気配りがなくいい加減で、無神経なさま。

デリカシー」とは英語で、

繊細さ、神経の細かさ」を指す。

 

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相手が男性、女性に関係なくです。

 

で、もっともたるのが…

 

口から発せられる『言葉』

 

もちろん接する態度もありますけど。

 

『言葉』の選択なんですね。

 

いつも言うように、

 

『言葉=言霊』

 

口から出る言葉には、

 

その人の『魂』が載っています。

 

発する言葉が、

 

『I(私)』なのか?

 

『You(あなた)』なのかで、

 

全然、印象が変わってくるんですね。

 

『気配り』や『心配り』って、

 

相手にするものであって、

 

自分にするものではありませんよね?

 

そこを理解できずにいると、

 

人から好かれなくなってしまいます。

 

女子の思い通りになることや、

 

カバンを持ってあげること、

 

わがままをすべて聞くことだけが

 

『男の優しさ』ではありません。

 

ダメなものは、ダメとちゃんと伝えて

 

なおかつ、

 

『気配り、心配り』ができるように

 

なるといい男になりますね。

 

相手が女子だけに限らず、

 

人から好かれるには、

 

言うべきことを言いつつ、

 

『デリカシー』を備え持つ。

 

これ、一番です(笑)

 

追伸。

 

過去の彼女たちに…

 

『デリカシーの無い男だ!』と、

 

よーく言われた僕が語りました(笑)