みなさま。おはようございます。

 

今日も元気に笑顔で意気ましょう!

 

ハヂメです。

 

さて。

 

『安定』とか『現状維持』って

 

波風立たない居心地いいポジションて

 

あるじゃないですか。

 

仕事でもプライベートでも。

 

ただ、この『現状維持』

 

困ったことに…

 

『衰退』の始まりでもあるんです。

 

とかく、ビジネスに於いては

 

『進化・成長』or『退化・衰退』の

 

どちらかしかありません。

 

『現状維持(安泰)』はないんですね。

 

僕ら、人間に於いても、

 

『子供のまま』でいられないのと同じように。

 

常に、進化・成長を目指した方が

良いと思いますね。

 

年を重ねる毎に、

 

学ぶことや成長することが、

 

億劫になるのが人間です…。

 

できるだけ『安住の地』を求めます。

 

それが本当に自分の望むものであれば、

 

それはそれで良いとは思うんですけど。

 

これまた困ったことに…

 

人間て、『欲深い』生き物でもあります(笑)

 

現在の文明の発達。

 

家電、上下水道、環境、

インターネットインフラ、

車、食品、輸送インフラなどなど。

 

全てが、人間の『欲』を充すために

進化・発達してきました。

 

安住の地を求めつつも、

 

『黄金の地』を探します。

 

それが人間のサガでもあるんですね。

 

僕は、『欲』はとても良い

『起爆剤』だと思っています。

 

『もっと、もっと』

 

なんだかお弁当屋さんみたいですけどね(笑)

 

その『もっと、もっと』が、

 

現状維持を打破する原動力だからです。

 

みなさんは、

 

自分の人生に於いて…

 

『現状維持』を求めますか?

 

それとも、

 

素晴らしき未だ見ぬ世界である…

 

『El Dorado(黄金郷)』を目指しますか?

 

 

 

みなさま。おはようございます。

 

篠田麻里子さんが超どストレートに

 

タイプの44歳、独身…

 

ハヂメです(笑)

 

…って笑えねぇ…か。

 

さて、ワタクシ。

 

らーめん店を経営、切り盛りしていた時、

 

信州のローカルTV各局に出させていただき、

 

たくさんの芸能人の方と共演させて

いただきました。




みなさんもご存知。

 

『ギター侍』こと、『波田陽区さん』










 

波田さん、実際にお逢いしてみると…

 

とても腰が低く、謙虚な方。

 

そして、トークやツッコミが面白い!

 

さすが、一世を風靡した芸人さんだな。と

 

ホント感じました。

 

こちらの画像は、閉店前の最後のTV出演でしたね。

 

で。

 

かと思えば…

 

TVのイメージとは、全く違う態度の

 

芸能人の方もいるんです(笑)

 

ノリが悪いというか…

 

『上から』というか、

 

『壁』があるというか。

 

『お前、誰に話しかけてんの?』みたいな。

 

 

これ。

 

芸能人vs一般人だけに限らず、

 

一般社会的人間関係も同じです。

 

『謙虚さ』がない人って、

 

人に応援されません。

 

人から支持を得ることもできません。

 

どちらかといえば、

 

『嫌われる』確率の方が高いかな。

 

人と接する態度や言動。

 

丁寧で謙虚な姿勢が、自分を救う。

 

表向きだけじゃなく、心から。

 

それを波田さん始め、

 

地方で頑張っている芸能人の方から

教えていただきました。

 

ルックスや芸のセンス、スキルも

さることながら、

 

一番大切なのは、

 

『人間性』だということを学んだ

15年でしたね。

 

『上から』よりも『下から』

 

いつでもそんな自分で在りたいと

改めて思った今日でした。

 

みなさま。おはよーございます!

昨日から…食欲が無いんです…。

これって!?

ま、ま、ま、まさか!?

…『恋してる?』

ハヂメです(笑)

さて、あたくし。

経営者歴15年。

人生歴44年と6カ月。

一般の方よりも…激しい道のりを
歩んできたせいか?

いろんなご相談を承けます。

で、一番多いのは『仕事』

二番目が『人生』

三番目が…『恋愛・夫婦間』などの
人間関係についてですね。

さて、今日は…

一番の仕事と二番目の人生を
ひっくるめちゃった感じのお話し。

みなさん、このお話ご存知ですか?

↓↓↓

『サーカスのゾウ』

サーカスの見世物として
連れて来られた子ゾウは、
逃げ出さないようにと、
いつも頑丈な鎖でつながれていた。

子ゾウは自由を求めて
鎖の長さ以上に移動しようとするが、
鎖が邪魔で思い通りにならない。

子ゾウなので、鎖を切る力もない。

何度も何度も逃げようとしたが
足枷が食い込み、足に激痛が走る。

血が出るまで試してみたが…
失敗するうちに逃げられないと
観念してしまいました。

月日が流れ、大人になったゾウは、
つながれている鎖を引きちぎる力は
もう充分にあるのに…


無意識から「鎖は切れない」
「鎖の長さ以上には行動できない」と
自分が信じているので、抵抗することなく
一生、鎖につながれたままでした。    

 

******************

 

さて、このお話。

 

みなさんは、何を思い、

 

どう感じるでしょうか?

 

象が主人公ではありましたが、

 

僕ら、人間にも当てハマると

思いませんか?

 

僕は、生まれた時から

長男として

『自営業家の後継』と

育てられてきました。

 

家・親・家業という

見えない『鎖』がありました。

 

18の時に、

思い切って、その『鎖』を

自ら、引きちぎって逃走したんですけどね(笑)

 

仕事も人生も。

 

自分の思うように選んでいいんです。

 

もちろん、いろいろな柵(しがらみ)が

あるとは思いますけど、

親は、親の人生。子は、子の人生なんですね。

 

僕が自発的に家業を継ぐという

選択と決断をしていたらそれはそれ。

 

でも、

今は全く違う人生を歩んでいます。

 

仕事、人生、生き方。

 

鎖(しがらみ)があったとしても、

自分で外して、自分が望むように

歩んでいいんですよ。

 

そう僕は思うし、そう生きてきました。

 

『見えない鎖』

 

気をつけてくださいね。