6/24

昨日は控えていた寿司を食べに行ったり(生ものは妊娠が分かってから念のために止めていました)、新しい夏用のラグを買ったり、たまっていたおそうじを済ませました。


送り出す日くらいちゃんとした状態で迎えてあげたかった・・。


昨日の夜9時からは絶食、朝起きてからは絶飲するようにとのこと、日ごろ、シェーグレンのせいかどうかはわからないのですが、よく水を飲んでいるので、うっかり水分をとらないように気をつけました。




仕事前に主人に送ってもらい、病院へ。顔色を見るためかノーメイクでとの指示でした。


つくと体重と血圧を測定。血圧は88/50くらいで看護師さんにびっくりされるけれど、わたしはいつもそれくらいなんですガーン


手術前にもう一度エコーで確認をしてくれました。


心音はもちろん卵黄嚢も全く見えず、流産は間違いないでしょうと再度言われました。

このときエコー写真をとってもらったので、それをいただきました。


前よりも大きくなっているのに・・、そう思う気持ちもありましたが、ちゃんとこの子をお空に帰してあげようと前向きに考えられました。

うまく言えないのですが、最後にエコーで確認してもらえて、良かったです。




肝炎の結果も問題なかったので手術の準備へ。


初産で子宮口が硬いため、広げるためにラミセルという棒状のものを挿入されました。

これが痛い!とブログに書いてある人がたくさんいたのでかなりびくびくしていたのですが、わたしはそれほど痛みは強くありませんでした。


9時前には手術室前の3畳ほどの和室へ通されました。

昨夜あまり眠れなかったせいか、急に眠くなり気がついたら寝ていました。

11時前に目が覚めると、母がちょうど来てくれました。

主人からよろしくおねがいしますと電話があったと話していて、主人も心配してくれていたんだなぁとすこし嬉しかったです。



予定よりも早くDrの準備ができたらしく、母と話すとまもなく看護師さんが迎えに来ました。

準備が間に合っていないのか少しイライラした様子だったので残念でした。


手術台では足を広げてしっかりと固定され、解剖前のカエルのような気分でした汗

点滴を入れられて、左肩に麻酔。一本目の時は意識があったけれど、追加されたらどろんと意識を失ってしまいました。


気がついたらDrはいなくて、手術は済んでいました。

それでも手術室で目が覚めたので、麻酔が切れるのは早いほうだったんだと思います。

術中に目が覚めなくてよかったとほっとしました。




12時少し前には元の和室へ戻りました。とても喉が渇き、母に水を買ってきてほしいとお願いしました。自販機が近くになかったらしく少し時間がかかってしまい、待っている間がきつかったです。


2時間は休んでから帰るように言われていたのですが、手術前に寝てしまっていたせいか全く眠れずに、母といろんな話をしていました。

この時間、一人だったら辛かったと思います。


付き添ってくれた母に感謝でした。



2時になり変えるために立つと、出血を感じました。大量ではなかったのですが、あぁもうお腹に子供はいないんだなぁと実感したのを覚えています。



帰宅後もわりと頭もすっきりしていたし、体の痛みもなく、手術は順調だったんだなと感じました。




先生の処置も良かったんだと思いますが、我が子がお母さんを苦しめないように助けてくれたのかもしれないなぁとぼんやり考えていました。