リウマチの治療のことを全然書いていなかったので、現状報告です。
痛みは相変わらずちょこちょこあります

手のしびれや肩の痛み(洋服を着るときが辛い)に加えて、リウマチの影響かはっきりしないのですが、膝が夜にびっくりするくらい痛くなって足を引きずるように歩いた日もありました

ただ朝より夜のほうが痛みが強かったり、痛みが左右変わったり(なぜかどちらか一方しか痛みが出ない、左が痛いときは右は平気)、リウマチの特徴とは若干異なる気もします…
母も祖母も変形性膝関節症なので、その影響なのかもしれないです。
3月の受診時に一年おきに撮っている足と手のレントゲンを撮影。
痛みは手の方が気になるのですが、レントゲンでは手は異常なし



足は中指の関節が去年の画像よりも骨の間隔が狭くなっていました。
(骨が破壊されると骨と骨の間隔が狭くなり、画像が不鮮明になるそうです)
うーん、以前からそうなのですが、痛みの実感がある手よりも足の方が結果が悪い

足の関節もリウマチの好発部位でもあるため、何か薬を追加しようかという話しになり、妊娠中でもエビデンスが多いアザルフィジンを開始することになりました



リマチルも同じエビデンス レベルのようですが、わたしは以前リマチルを飲んだときに皮疹の疑いがあったので、今回はアザルフィジンを試してみることに。
まずはアザルフィジンEN 500mg 1錠 朝食後を1ヶ月続けました。
その後、4月に受診。
この頃は倦怠感が強くて、定期の採血に加えて甲状腺の検査もお願いしました。
結果、甲状腺、その他の結果は異常がなかったため
アザルフィジンEN 500mg 2錠 朝、夕食後で続けています
アザルフィジンEN 500mg 2錠 朝、夕食後で続けています
倦怠感は一時期よりも楽になってきましたが、平熱はまだ少し高めです。
リウマチと分かる前はすごく平熱が低かったのですが(36℃ないくらい、これはこれで良くないですね
)、今は倦怠感がないときでも低温期でも36.5℃を切ることはめったにありません。

)、今は倦怠感がないときでも低温期でも36.5℃を切ることはめったにありません。これも病気の影響なのかなぁ。
まぁ、妊娠にはあまり体温が低くても良くないと聞くし、熱が出ているわけではないのであまり気にしないようにしています
