先日ネット番組で憲法9条の改憲及び可憲案について議論があった際自衛隊に掛ける予算の対比に貧困家庭の子どもを持ち出してくる所謂人権派の女性弁護士が居ましたが他の出演者から窘められ防衛や安全保障について何も勉強していないと自ら言っていましたが、この感覚でテレビなどのメディアに出演してコメントをする人があまりにも多く国民が本当の意味で自分たちの子どもや孫の将来、祖国日本の将来について考える材料を提供してくれるメディアは地上波のテレビや新聞などのオールドメディアでは既に99%無いのかも知れない。
以前はネットに流れている情報は「デマ」ばかりだと言われていました。
今でも恐らくはその現状は変わっていないかも知れません、しかしそう言っていたのはオールドメディアに出演していたコメンテーターなどであって今となってはその言葉の信頼性こそ最も疑わしくなっています。
問題なのはオールドメディアは特定の誰かの意図が働き選別された情報だけが出てくる事で、未だにネットには「デマ」も沢山波乱していますが、重要な点は真実の情報もそこにはあると言う事です、要するにオールドメディアは受け取る側に選択権が有りませんがネットの情報は自分の努力によって真実を選択し受け取る事が出来る点です。
例えば、オールドメディアでも北朝鮮がミサイルを撃てば報道しますがその同じメディアで北朝鮮は本気で日本本土に落とす気はないから騒ぐ必要はないと言うコメンテーターが居たりするが、冷静に客観的に考えて昔から当たり前の様に言われてきた「備えあれば憂いなし」を実践する事がごく当たり前の姿勢だと思うし、その立場に立てば当然憲法9条についても本気で議論し備えが出来る憲法にしなければならないし、当然間違いなく1番ターゲットに成り得る東京や米軍基地の周辺都市では避難訓練をしなければならないはずである。
前出の女性弁護士の話に戻るが国民を守れる憲法にする事や、守ってくれる自衛隊に掛ける予算を充分議論し考える事が先なのはあきらかで、非常事態に守る事が出来ずに亡くなってしまった子どもの貧困問題がより重要なわけが無いはずです。
現在の日本の国会は防衛や安全保障に関してほとんどまともに審議されず無駄な時間と膨大な予算を使って政権批判に明け暮れていますがこのような状況から脱して国民にとって本当に必要な議論をし憲法9条についても将来の子どもや孫達にとって必要な選択が出来るよう、国防や安全保障について少し考え勉強してみてはどうでしょうか?
次回、憲法9条について!