自分でもいかがなものかと思いつつ小田嶋隆のコラムを読み漁っている。
このどうしようもなさ、ひねくれ具合。それでも理想論を語るのをあきらめたらだめですよ、っていうのがなんか好きなのかもしれない。茫漠(by 江古田ちゃん)。
あんまり本筋とは関係ないかもしれないけど(本筋があるのかどうかも疑問だけど)、恋とかしちゃうと解釈ができなくなってぐるぐるして困るなあ、と思っていたらそんなことが書いてあったので抜粋。
「なんとなれば、恋愛というのは判断力の病気だからだ。」
ですよねー!っていう、ね。
判断できる材料をそろえられなくなってしまうのです。全部要るものに思えてきて。
断捨離するわけにもいかないし。
これが書いてあった記事自体は、どちらかといえば「自由からの逃走」みたいな話だったんだけど、なんかこの言葉がタイムリーすぎてつい、ね。
ね。って、無言で「わかるよね?」って言ってるみたいで感じ悪いっすね。
でもいいんだ、ここはスラム化した場所の隅っこにぶら下がるほとんど人のいない片隅とも呼べない場所なのだからして(あんまりうまく落ちなかった)。