昨日、視力向上委員会の真嶋先生のご紹介で
篠山にある彩華スポーツクラブお邪魔してきました
何でもここはトップアスリートも通うという
認知動作型トレーニングマシンがあります
これは 東京大学の名誉教授 小林寛道先生が
考案されました
正しい動作をすることで
脳 神経系を活性化し身体能力を向上させるというもの
早速私も体感してみました
(これは真嶋先生)
まず、動体視力検査
1分間で電光掲示板を何回タッチできるかをチェック
最初は77回でした
遅すぎ・・・

そしてトレーニングマシーンで歩行
これが結構難しい
ペダルをこぐようにして歩くのですが
骨盤をうまく回して歩かないと歩行できません
説明が難しいですが・・・・
なんか、歩くのに一生懸命頭を使って歩いてる感じです

普段使っていない筋肉が使われているので
ゆっくり歩いているにもかかわらず
汗が噴き出してきました
その後、もう一度動体視力を測定すると
85回と少しアップしています
これは、アスリートの身体能力アップも
効果ありますが、お年寄りや身体の機能障害にも
かなり効果を発揮ものだと思いました
運動後は新鮮な野菜と果物の
ジュースを戴く
身体を正しく、無理なく使う
これは 私の整体のベースになっている
「操体法」に通ずるものがあります
意識してようが無意識であろうが
うまく身体を使いこなしている人は
無駄が無い
高齢になっても
元気で動けている人は
身体をうまく使いこなしている人です
そう言う意味では
昔の忍者や飛脚はその最たるものって
とこでしょうね
うまく身体を使いこなす
これからの健康法にとっては
欠かせないものとなっていくと思います












