ネガティブ番長のブログ

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子育て奮闘中のネガティブ番長です!

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外へ逃げようかとも考えたのですが、


こんな時に限って雪が降ってきました。


しかも結構な量の雪でした。


生まれて1ヶ月もたたない


赤ん坊を連れて


外に出るのはなぁ・・・


と悩んでいるうちに揺れがおさまってきました。


それでも余震のような揺れは


いつまでも絶え間なく続いていました。


私は赤ちゃんを抱え、たくさんの布団に


くるまれながら、窓際でじっとしていました。


寒いけれども窓はいつでも飛びだせるように


あけたままにしておきました。


こんな時ですが前回の宮城県沖地震を体験している


父母は対応が早く、


父はまだ出ている水道の水を溜め始めました。


母は落ちて割れた食器を片づけ始めました。


そして大きい余震が来ると窓際に避難


を続けていたのです。




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揺れ始めてすぐにテレビがバチンッ!と鳴って消え、


停電したことがわかりました。


揺れはこの世の終わりかと思うくらい


長く 長く 続きました。


どのくらい長かったかというと、


まだまだ揺れている最中に


九州の叔父から母の携帯に電話があったのです。


「おう、今テレビで震度7って言ってるけど


大丈夫かぁー?」(ノ゚ο゚)ノ


と、のんびりした口調で言ってきました。


まだ揺れているのに


九州でニュース速報になっていたのです。


しかし、激しい揺れの中、


パニックの母は


「ゆれてるー!!ゆれてるー!!



こわいー!!電話切るよー!!」



と叫んで一方的に電話を切ってしまいましたΣ(・ω・;|||


叔父は絶対に不安を煽られたに違いありません汗


私たちは窓際に座りこみ、


頭から布団をかぶっていました。


特に赤ちゃんを抱えていた私に


両親は自分のことはかえりみず


山のように布団をかけてくれました。しょぼんアリガトウ・・・



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今まで感じたことのない大きな揺れでした


私は赤ちゃんを抱えたまま、母親が立っている


リビングの掃き出し窓付近までヨロヨロと向かいました。


震度5~6でも一応歩けるんですねぇ。


一瞬あまりの恐ろしさに泣きそうになりましたが


ここで私が弱ったら赤ちゃんはどうする!!


とグッとこらえました。


と、そこへ2階から下りてきた父が


「和室に行きなさい!!」


といいながらやってきました。


そうです。


数日前に話していた


『逃げるなら和室だよね』


・・・をすっかり失念していたのです。(゜д゜;)


あわててまた和室に戻りましたが


あまりの揺れで


抱っこしていた赤ちゃんの頭を


2度も窓枠にぶつけてしまいました汗


「ごめん!赤ちゃんごめん!」


・・・と、我が子の名前すらとっさに出てきません・・・ガーン


まぁ 意外に赤ちゃんも泣きませんでしたけど・・・







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