外へ逃げようかとも考えたのですが、
こんな時に限って雪が降ってきました。
しかも結構な量の雪でした。
生まれて1ヶ月もたたない
赤ん坊を連れて
外に出るのはなぁ・・・
と悩んでいるうちに揺れがおさまってきました。
それでも余震のような揺れは
いつまでも絶え間なく続いていました。
私は赤ちゃんを抱え、たくさんの布団に
くるまれながら、窓際でじっとしていました。
寒いけれども窓はいつでも飛びだせるように
あけたままにしておきました。
こんな時ですが前回の宮城県沖地震を体験している
父母は対応が早く、
父はまだ出ている水道の水を溜め始めました。
母は落ちて割れた食器を片づけ始めました。
そして大きい余震が来ると窓際に避難
を続けていたのです。
にほんブログ村
