ジェルにはハードジェルとソフトジェルの2種類があります。
多分、これについてご存じの方は多いと思うのですが、
今日はこの違いについて説明したいと思います。
何が一体違うのか?
名前のトウリ、ハードジェルは硬いくて、ソフトジェルというのは柔らかいのですが、さらにいろんな違いがあります。
ハードジェルは、サロンさんによってはまだメインで使っているところもあるのかもしれないのですが、少なくなっていると思います。なぜなら、爪をかなり傷めます。では、なぜ傷めるか?
それはアセトン(ジェルを溶かす溶液)で落とせない、つまり、取るときに全部削らないといけないから、、、。
一方、ソフトジェル(日本でもほとんどのサロンで使っている)は、その溶液で溶かせるので、爪自体を傷めることがあまりないのです。
ハードジェルにもメリットはあります、強いこと=折れにくい 、ガラスのような光沢感があること。
なので、日本のサロンでは爪に長さをだしたいのときや、トップだけとかに使うかもしれません。
お客様でたまに中国や香港にいってやってもらったジェルを取りたいという方がいらっしゃいます。これはほぼ、ハードジェルです。あちらではハードジェルが主流のようです。
ベースからトップまですべてハードジェルなので、オフが非常に時間がかかります。この時のオフの仕方としては、すべてファイルで削っていくか、マシンで削るのです。
ハードジェルですべてしてしまうと後が大変です。爪もいたみますし、おススメしません。
お爪にやさしいソフトジェルを使っているところをお勧めいたします。