私には夢があって
それはとても叶いそうではなくて
でも諦めたくない夢です

少し前までは
頑張れば大丈夫と思っていたのに
そんなに楽なことでは
なくなってしまいました

精神保健福祉士になりたくて
精神科病院の実習に毎日通っていたのに
ほっと一息ついたら
私が精神科病院の閉鎖病棟に
2ヶ月入院することになったのです

人生なにがあるか分かりません





脳には驚く病が見つかり、
私はショックを受けることになり、
薬を飲んで様子を見る状況が続きます

でも、試験は諦めません。
夢の途中というKOKIAさんの曲があるから。

死にたいとか、憂うつとか、罪悪感とか。
手首を切り落としたいとか。
血液を抜ききりたいとか。
薬を飲み干したいとか、飛び降りたいとか。
変な気分しか起きない状況にはあっても、
夢は諦めたくない。

そして11日のコンサートで、
何かが変わるかもしれない。
25-26日のPSW試験の糧にするんだ。

でも頑張れない時期があっても、
たまにはいいよね。

私の大切なお友達が、今生きるか死ぬかという瀬戸際に立っています。
大好きでたまらないお友達が、死を考えるまでに生きることに落ち込んでしまうことは、とても辛く悲しいことです。

私自身、生きることに失望して、何度死んでしまおうと思ったかわかりません。
だけど、その度に思い出したことは、残されたお友達のことでした。

昔の自分はといえば、本当に自分勝手で、わがままで、
いつもいつも自分が中心にいないと不安で、
誰かの注目をどんな形であっても浴びていないと不機嫌になるような私でした。

ある意味、リーダー格でいたかったのかもしれませんね。

でも、大切なお友達を雁字搦めに固めてしまうことで、
たくさんの心を傷つけてしまい、元に戻らない傷を付けてしまいました。

言葉の暴力を振るうという意識は全くなかったけれど、
今考えれば、「無邪気」ではなくて「自己中心主義」だったのです。
手を出さなければ大丈夫。
言葉で圧倒することができれば大丈夫。

実は昔(小学生のころ)、弁護士さんを夢見ていた私ですが、
言葉巧みに悪をやっつけて追い詰めて、被害者を守るということを、
なんとなく正義感に溢れていて、なんとなく憧れていたのです。

言葉巧みに=言葉の暴力

なんだか、言葉の使い方を間違えていた幼少期だったように思います。



私の大切なお友達とは、昔ディベートで戦ったことがありました。
実際は私が勝ったのですが、全く嬉しくなかった覚えがあります。

いじめ問題について。
いじめる方が悪いのか、いじめられる方が悪いのか。
お友達はいじめる方が悪い。
私はいじめられる方が悪い。
今ではとても考えられないけれど、私が勝ったのです。
お友達は10分間のお休み時間を涙を流して過ごしていました。


頭が良くてかわいい憧れのお友達に初めて勝ったという喜びと、
いじめる方が悪いに決まっている常識を覆したという達成感とが
私の中をぐるぐると巡り巡って興奮していたのですが、
なんとなく心にもやもやが残ったのを、今でも覚えています。

お友達に勝つことが喜び?
言葉巧みに操って常識を覆すことの達成感?
目の前には涙を必死にこらえすお友達。
私は、何かを履き違えている気がするなと実感したのでした。



今考えれば、そのお友達と今でも仲良くしてもらっているけれど、
それはとても数奇な人生のヒトコマで、
そのお友達がきっと人間的に「できている」方だったから、
私を見捨てたりしないで、縁を切ったりしないで
ずっと、ずっと一緒にいてくれたのだと思います、


そんな宝物のようなお友達が今悩みに悩んで、
人生の選択を切ろうとしていることが、自分の痛みのように感じます。

私自身が生きることを諦めたことが何度もあったから、
とてもじゃないけれど、人ごとのようには思えなかったのです。


どうか、どうか生きていて。

エゴイズムなのは分かっているんだけれど、
貴方が死んでしまったら、私はとても悲しくて寂しいのって
伝えたいのに、伝えたら私の希望願望を押し付けることになる。

どうしよう、やっぱり自己中心的な私は全く成長していない。



「大丈夫?」って聞いたら、
「うん、大丈夫だよ。ありがとう」と答えるのが普通。
「いやいや。全然大丈夫なんかじゃないよー」っていうのは、
意外と大丈夫なときが多いと思う。
本当に大丈夫じゃないときは、「大丈夫じゃないの」なんて言えない。




優しさのつもりで、相手を気遣うつもりで、
「大丈夫?」と聞いたら、
「うん大丈夫」と答えるしかないんだってことを、
もっと私は理解しなければならない。

そう答える以外の余地がないんだよね…。



鳥になりたい。
鳥になれれば、すぐに必要なときに飛んで行けるのに。


むかしはよく漢方薬を飲んでいたもので、
だけど漢方なんてすぐに効いた!!と感じられなかった。
それもそう、体に優しく効くものだから。


西洋薬は副作用も強いけれど、
飲んだらすぐにドカンと効くものだから、
どうしてもどうしてもそちらに目が行きがち。

でも最近、西洋薬をたくさんたくさん飲んでいたら、
異常にむくみやすいと感じるようになった。

そんなこんなでゴレイサンという漢方をいただく。
昨日の夜から飲み始めてみました。

あたたかな白湯に漢方を溶かして、
ゆーったりとした気持ちで飲み干すのです。
心がほんわかあったかな気持ちになりました。

ほんのりシナモンの風味で、
ミルクティに入れたらチャイっぽくなりそうと。


体の無駄な水分を外に排出するのです。
さて、むくみ防止に本気だしていきましょう。

そして、
体質改善に向けて、しょうがとか体にイイモノを
たくさんたくさん摂っていくぞと思ってます。