そっか。そうだった。
前回のブログ見て思い出した。
目をキラキラさせようって心がけてたんだった。
完全に忘れていたよ(おい)
ブログって、やっぱいいね(笑)
物忘れの激しい私は、ほんとにすぐに忘れちゃうので、こんな事思ってたのかって自分を振り返れるというか。
そうそう。
リリウム見てきましたよ。
やっぱり、未満さんは天才だよなあ。
脚本がいい。短い期間なのに、濃い人物設定を描けるのがまずすごい。
各キャラのこの子はきっとこんな食べ物が好きで、普段はこんな感じなんだろうな、みたいな想像ができちゃうんだもん。
それって凄いことだよね、普通ならもう少しブレちゃうと思う。
未満さんのブレなさ、ほんと素晴らしい。
ストーリーは文句なしでした。
初日に見た時は、ちょっとだけ物足りない部分もあったんだけど、
初日以降は、演者の力がかなり発揮されて、その不満足の部分を完全に補ってくれたので、とても楽しめる作品になった。
絶望と悲しみの輪廻。
この社会の縮図のような世界。
結局、悲しみは悲しみしか生まない。
なんと、救いようのないお話。。。
TRUMPのストーリーを知るとよりいっそう虚しくさせるという、素敵な演出。
こういうセンスもまた、未満さんの素晴らしさ。
でもね、この作品に色をつけてるのは、あの少女達なんだよね。
あの子たちだから、完成度が上がる作品なのですよ。
スマとの共演という事で、演技力の高いメンバーも多いから、私の大好きな石田さんはどんな位置にくるのかなと思ってましたが、
意外と言ったら失礼かもだけど、いいポジションの味のある役をもらっていて、
やっぱり演出側からも期待されている子なんだなと改めて実感。
最初は、常に全力で演技するっていう演出がついてるのを見て、これは演じる側は大変だろうなと思った。
声を張り上げながら演技するって、まさに舞台役者というか、難しい事を求められてるっていうか。
あの世界では、ひときわ異質ではあるから悪目立ちもしやすいし、本当に大変な部分を任されてたなあと思う。
メインキャストのように強弱のある演技がないから単調に見える部分もあるだろうけど、
ギアを強に入れたままの演技の方が難しいと思うんだよね。
分かりやすく目立つ演技ではない分、私はとても褒めてあげたいんですよ。
そして、分かる人には分かるし、気づく人は気づくと思う。
舞台役者顔負けの体当たり演技のインパクトの素晴らしさ。
未満さんは、石田さんに沢山の事を求めてしまうって言ってたけど、
きっと求めるほどに面白いものが返ってくるんだろうなと思う。
石田さんの柔軟さというか、吸収力の高さというか、ほんとにもっと突き詰めたら凄く舞台向きな気がします。
メインキャストというより、中間を支える重要なポジションが似合いすぎるんだよなあ。
いわゆる、裏主役というんでしょうか。
そういう立ち位置を演じられる人の方がとても少ないので、制作側からしたら石田さんはすごく重宝する人なんじゃないかなあと思ったり。
でも、石田さんて舞台じゃなくてもそうだよね。
あの方って、前にもいけるし後ろにも行けるスペシャリストっていうか。
センター張っても違和感ないし、後列下がっても違和感ないし、どの位置にいてもきっちりと仕事をこなす、スーパーウーマンなんですよ。
これは、まじで!!!
絶対に濃い石田ヲタなら分かってくれるはず(誰に訴えてんだろ)
そういうメンバーって、いないんすよ。
石田さんって凄いんすよ、あの子。
実は何でも出来るんですよ、凄く器用なんですよ。
でも、それに気づいてないとうか自信持ててない石田さんの謙虚さが、いじらしい。
ほんと、愛おしいです。(笑)
今回の舞台も、本当に成長が素晴らしかった。
この舞台を終えてからの、彼女の表現が楽しみで楽しみで仕方ないです。
歌もダンスも演技もトークも、常に常に向上させるあの子の努力!!
素晴らしい!!!
そして、本当に本当によく頑張ってるよ(泣)
としか言いようがないです。
石田さんが頑張ってるうちは、私も頑張って仕事して、応援し続けなくては!
いや、応援させて欲しい。
そんな風に思わせてくれる、石田さんなのでした。
週末は仕事ばかりになってしまって、中々前のように現場に行けなくなったけどね。
それが悲しみーーー。
喋れないけど、また握手会とかやっぱり行きたいな、喋れないけど。
鞘石チェキ券は宝物として取っておきますね。ふふふ(泣)
最後に一言。
やっぱり石田さんて最高っっっ!!!
なんて素晴らしいのだろう!!!
なんて素敵なのだろう!!!
10期最高!
石田亜佑美最高!