色んな方が書かれてますがうちも公文の値上げのお手紙を持ち帰りました。

 

うちは、算数を拒否して英語に変更した以来も一教科しかやってないので

 

大した値上がりではないですが兄弟でやってたり何教科もやってたりすると

 

かなり痛いのかな?

 

ただやめたいけどやめ時で迷ったりきっかけが無かった人にとっては

 

良いきっかけになるのではとも思います。

 

うちも算数を復活させようかと去年考えました。

 

しかしやってもやっても永遠に続く計算マシーンのような勉強法に息子はうんざりし

 

プリントを見ただけで体が痒くなったり自家中毒になったりとあわなかった過去。

 

幼稚園児だったからなのか?とも考えたが小学校の算数にさえも苦手意識や拒否感を

 

持つように・・・。

 

悩んだけれど公文の算数は復活させず二年生から

 

理数系の進学塾のお試しに通うようになりました。

 

塾の先生には、とにかく得意というよりか算数への苦手意識が無くなるように導いて

 

欲しいとお願いしました。

 

やっているのは二学年も下の文章問題ばかりですがそれでも息子は難しいと言う

 

しかし「算数が嫌いじゃなくなってきた」とも言い出しました。

 

最近気がついたのは、文章題をやっているにも関わらず計算も早くなってきた。

 

そしてうっかりミスがほぼ0に近くなったです。これは三年生になって巡り合った

 

担任の先生のお蔭でもあります。国語の先生なのですがとにかく授業が面白い

 

子供への説明が上手なんです。そして遂に先日算数のテストで32人中6人しか

 

満点がいなかったそうですがその6人に息子が入っていました。

 

塾の先生とも相性が良いようで三年になってからは本格的に入塾しました。

 

先生との巡り合いって大切。塾は個別指導で週1で6000円、後は好きな平日に

 

宿題したりとか本を読みに行けるコースが月2000円。

 

これに比べると公文はやっぱり高いのかなって思う。

 

折角J2まで来ているんだから最終教材まで行って欲しいと思うし

 

本人も全然気持ちが無いわけではないけど疲れた時間に難しい漢字の

 

翻訳と奮闘しながら考えるのは正直しんどい。でも英検は、小学校のうちに

 

準1級を目指したいという。家で多読や教材買って来てやればいいのだけれど

 

今日はこれが宿題という感じで課題がないとやらなくなってしまうだろうとも思う。

 

うーん。どうしようかなあ。

 

 

小学二年生の息子三度目のチャレンジで英検3級合格する事が出来ました。

 

一次試験では、長文とリスニングで点を稼いでいました。

 

プリスクール卒園以来リスニング力がガタ落ちでしたが

 

問2と3は、満点で何故か絵のある問1のみ3問間違えてるという・・・

 

多分ぼーーーっとしてて問題を聞きのがしたんだろう(-_-;)

 

ライティングは、ひな形に当てはめると楽なのはわかっているけど

 

そんなやり方をさせたくないので好きに書かせてました。

 

点は9/16だったけど今回は、これでよかったと思います。

 

次の準2級からは、合格する為にはひな形使った方が楽なんだろうなあ。

 

今回フォローしてみて準1級とかの難しい単語は知ってるのに簡単な単語がわからない

 

というのが沢山あって(~_~;)徹底的にやり直しました。

 

合格出来た勝因はここなのかなと思っております。

 

親としては難しい単語知ってると簡単な単語はわかっているものだと思い込んで

 

しまってました。

 

合格迄一年もかかってしまって申し訳ない事をしてしまいました。

 

同じ英語塾の小学6年生が今回準1級合格したとの事で

 

自分も合格したい!!!と言い出しました。

 

合格出来るかわからないけどやる気は大切という事で

 

これからもチャレンジしていこうと思います。

 

 

先日、こどもの英語弁論大会がありました。

 

3歳から出場させて貰ってますが今回初めて賞をいただきました!合格

 

最後の方まで名前が呼ばれないので本当は忘れられてるんじゃないだろうかと

 

本気で思っておりました笑い泣き

 

今年は、夏休みから練習する事が出来たので練習する時間が多かったのも

 

良かったのだと思います。

 

去年は、課題弁論から急遽自由弁論に変更したりして息子に凄く負担をかけて

 

しまってました。

 

運動会、音楽会と多忙なスケジュールの中、お世話になっている英語学校へも

 

土曜日と平日の学校帰りに一人でよく通って頑張ったと思います。

 

賞をいただいた事は、勿論嬉しいのですが、今迄私は、スピーチって

 

こうあるべきだというような固定観念があったように思いそれを反省しています。

 

日本人は、中々自分の意見を相手に言えない人が多いのだと思います。

 

自分もその例外ではなく強い口調、ジェスチャーで人を圧倒させるような

 

話し方する姿をかっこいいと勘違いしていました。

 

たしかにテーマや話す方の性格によってはそうなのだと思うのですが、

 

息子は日頃から温厚・・・というかボーっとして人の後をついていく

 

タイプ。そんな息子に上記のような話し方を要求しても向かないのだとわかりました。

 

そこで勝負するんじゃなくて丁寧に相手にわかりやすいように話すとか

 

英語の発音はきれいな方だと思うのでそこを頑張るとか

 

スピーチ内容を充実させて聞いて下さる方の心に響くような話が出来るとか

 

そういう事が大事なんだなと考えさせられました。

 

勿論必要に応じて将来的にディベート大会等では、きちんと発言出来る

 

ようになって貰いたいですけどねウインク

 

まだ今は、小学低学年ですが、中学生になったら母としては、

 

高円宮杯に出てくれたらいいなあと夢見ておりますラブラブ!