仮面中年 第二章 -3ページ目

仮面中年 第二章

より我儘に、そしてより人生を謳歌いたします。

まともにブログを綴ることも久々でした。


どうやら最近、ものすごく人というものが信じられないようです。

そして自分自身を信じることにも難を感じてしまいます。


ひとつ前の記事で書いた、すごく残念で不本意なことがその最終的なきっかけになったのですが、ここ数ヶ月多くのことがありました。ありすぎたんだと思います。


ものすごくおめでたいこと、ものすごく悲しいこと、いくつかの腹をたてさせられる出来事や、すごく嬉しいこと、生活のリズムの変化。多分どれもが私に多くの影響を与えてしまい、まともになりつつあった精神を蝕んだんだと思う。

それか、私が平穏というものを求めているにもかかわらず、どこかで激しい起伏を好み、自分自身を陥れていく面倒なやつってことなんだと思う。


今は本当に人がダメになってきている。

近距離にいられることが怖い。

人が私をどう思っているか異常なほど気になるし、人の隠された本質を見ぬいてしまい、更に人が信じられなくなる。


私は優しさというものを利用されることがある。

自分にも人にも厳しい人間だと言われることもある。

でも基本、私は人が求めるものを把握し、もてなせるようにすることが多い。それが当たり前になっているし、そうすることが一番心地いい。


「優しさ」なんかではなく、「甘さ」なのかもしれない。

だから人はそこにつけこむ。

優しさなど捨ててしまえたらいい。

まるで隙のない人間になれたらいい。


こういう時は、過去の忌まわしい記憶が蘇り、そしてそれに囚われる。


おもてに出れば、また同じことが繰り返えされそう。


そんな時、どうしたらいいんだろう。


久々に文章の世界に戻ろうと思う。


そして最悪の事態を乗り越えたあの時のように、また明るい場所に戻れたらいい。