昨夜、マイ・ウルトラ・スイーテスト・ハニー
(以下 『OB』)といつものように電話で話していると、OBが発したある何気ない言葉に何故か笑いが込み上げてしまいました
。
その言葉とは、この時期に200万回は耳にする「花見
」。
何故だかわからないけど、笑いが止まらない
。
桜の下でどんちゃん騒ぎをしている人々
、数多もの桜ソングス
、桜を使ったスイーツの数々
、どれほどまでに日本人は桜に囚われているのだろう、そう思うと尚更笑いが止まらない
。
今週の金曜は珍しく二人の休みが重なる予定
。
どうやらOBは「花見
」とやらに行きたいらしい。
桜を見ることは好きだけど
、人でごった返した場所で、さも日本人らしく桜を愛でるその風習はそれほど好まない。しか~し、生粋のジャポネーゼに生まれたからには、たまには「花見
」とやらに興じるのもよろしいかも。
今朝になっても「花見
」という言葉を思うだけで笑ってしまう。
仕事中も私の頭を占領し続ける「桜
」、「花見
」といった言葉たち。
私は奥歯を噛み締め、必死に笑いを堪えている
。
もう可笑しくてしかたない
。
どこかで桜を見ながら大笑いしている人を見ても、許してやってください
。
きっとそれは「花見
」のせいだから。
暖かくなってくるとこういうのが出てくるね~と
、気の毒がらずに見守ってやってくださいね。
それは桜の魔力だから
。
花見
、花見
、花見
、本当になんて可笑しい言葉なのでしょう
。
桜
、桜
、桜
...桜金造